JR西日本 小野田線「南小野田駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県山陽小野田市)

小野田駅から、小野田線乗車。
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計画では「小野田港駅」で下車する予定だったのですが、ブログ友達ぷにょさんとラインでやりとりしていると「南小野田駅から歩くのがおすすめ」との事。  
→ まちかど逍遥 「貨物の香りを求めて ~南小野田駅から小野田港

乗継時間には余裕がありすぎるからと南小野田駅下車。

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乗車した時から気になっていた車両。
今まで乗ってきた黄色いボディの電車より窓が大きい。


クモハ123形近郊形直流電車で、1986~88(昭和61~63)年に旅客車に改造したものだそうです。
車両には、まったく詳しくないけれど、珍しいものらしいです。



下車した列車を見送るとその先は工場風景。
このあたりが、工場地帯であることを目で感じました。
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細いホームが線路に寄り添うように建ち、後ろはすぐに道路。
「簡易なホーム」という言葉が似あいすぎでいます。
券売機もありません。
必要最低限だけの機能を備えた、そっけないホーム。
いいじゃないですか。。

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小野田港駅まで道に迷うといけないから、足早に駅を後にしましたが、もう少し丁寧に見ればよかったと思っています。




 1915年(大正4年)に、小野田港駅が開業した時は、ここ南小野田駅の場所が「小野田港駅」でかつ、駅名も「セメント町駅」だったそうです。 「セメント町駅」。。 そのままの名前でいて欲しかったなぁ。










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何故か、貼ってあった 「ディスカバージャパン」のスタンプ。
大津駅のスタンプのここで出会うとは。。




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クモハ123

変わった電車ですね。モハ113なら昔の湘南電車、103なら大阪環状線をはしっていますね。窓も大きいしね、 宇部線と小野田線だけかな。
[ 2016/10/29 17:43 ] [ 編集 ]

そば打ちおじさん

車両については、まるで詳しくなくって、単純に懐かしい形の列車が好きなだけなんです。

クモハ123-2~4 についての説明をコピペしますね。

 広島地区(可部線)用に1987(昭和62)年にクモニ143-2・3・6を種車として改造された。側面は片開き2扉で、側窓は1とは異なる大形のもので、上部が客室側に開くスイング式である。
 改造と同時に冷房装置(AU75G)を取り付け、MGを70kVAのものに変更している。パンタグラフはPS16、定員114(座席48)名。
 1991(平成3)年に下関に転属、宇部・小野田線、山陽本線で活躍している。
 1991・92(平成3・4)年にワンマン化改造、1993・94(平成5・6)年には前面貫通化改造が行われている。

ひとめ見て、「変わった列車」だと感じました。
珍しいものを見ると嬉しくなります。
[ 2016/10/29 21:22 ] [ 編集 ]

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