福山聖子 絵画展  ~於 マンポのとなり~  (滋賀県草津市)


 何十年も、朝日新聞滋賀版で目にしてきた、福山聖子さんの絵画。
10年位前から、絵画展をしてくださるようになり 会場まで足を運ぶ時から、わくわく。

草津の「マンポのとなり」へ足を運ぶのは二回目です。

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「マンポのとなり」は、草津宿本陣のうちの一軒。




「聖子さんとおしゃべり」が出来るという土曜の午後。
みなさん、ほっこりとおしゃべりしたいと思われたんですね。
多くの人が訪れていました。


いつ見ても福山さんの感性が素敵すぎます。
さりげない風景に暖かい心と愛情を沢山注いで絵を描かれています。
絵から伝わる福山さんの心が、この日もまた私の心を熱くしました。


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[ 2017/01/22 22:12 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

私も行きました。ほんと人がいっぱいでしたね。
絵は草津の風景でした。種やさんとか、旅館ももうなくなっていますね。草津川のトンネルもなくなりそうで、やはり原画はいいですね。
マンポのとなりもなくなるんですね。展示会で費用のやすいところをさがすのも、福山さんの負担ですね。
[ 2017/01/22 23:36 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

あ 「マンボのとなり」 やはりなくなるのですか?
管理されている方が引退されるだけなのかと思っていました。
残念です。 寂しいです。

東海道沿い、草津市は綺麗に残しておられるなぁとは思ったのですが、数年前と比べるとマンションが増えているし、空き地になっているところも多く。。
私自身はどうすることもできないけれど、なんとか残ってほしいと思います。
[ 2017/01/23 22:45 ] [ 編集 ]

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