京都鉄道博物館 “プロムナード 「マロネフ59形1号」 「スシ28形301号車」”  (京都府京都市)


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 「鉄道好き」 と言っても 私の場合 鉄道を感性でとらえるのが好きで、知識はまったく言っていい程ありません。
昔は、こんな味のある寝台車が走っていたのだなぁと、思うだけで胸が熱くなります。

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今回 覚えた「プルマン式」
これは、上下二段ということですが、二段目はさらに真ん中に何かセットされて下段と同じ状態になるんですよね。



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客車の半分は、個室となっています。




長時間の列車旅、駅弁もしくは、食堂車は必要不可欠なものであったでしょう。
松本清張の「点と線」では、食堂車での領収書が事件解決のひとつのポンととなっています。
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リベットのごつごつ感がまた、なんとも言えず郷愁を誘います。

絵本で見た食堂車も、利用した経験はありません。

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[ 2017/01/27 21:14 ] 鉄道博物館 | TB(0) | CM(2)

おお懐かしい列車ですね、京都はすごい。大宮の鉄道博物館はこんなのなかったですわ。
[ 2017/01/29 09:45 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

大宮の博物館はスタイリッシュだと聞きました。
碓氷峠の鉄道文化むらがいいそうで、一度行きたいと思っています。
[ 2017/01/29 20:43 ] [ 編集 ]

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