夢の超特急 ひかり号 “京都鉄道博物館”  (京都府京都市)

「夢の超特急」
大地を駆け抜ける 前と後ろに鼻のある白い車体に青いラインの長い列車。。
あの頃、それはそれは、「夢」そのもの。 世の中が変わろうとしている大きな力を やっとついた「物心」で感じたものです。

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 「夢」であったから、まだ庶民には手が届きにくいものだったのでしょう。
新幹線を使うほどの距離の移動も日常では必要なく、はじめて乗ったのは中学の修学旅行で東京へ行った時だったはず。
父親には、京都駅の新幹線ホームに連れて行ってもらった記憶だけがあります。



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 生まれ変われるのなら、一生懸命勉強して、新幹線の運転手になりたいと、子供のような事を思っています。

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[ 2017/01/30 19:05 ] 鉄道博物館 | TB(0) | CM(2)

昭和39年にこの新幹線が瀬田川を渡りました、東京オリンピックの年です。今では0系とよんでいますが、昔は新幹線でした。
10月1日にできたんですが。新幹線は学校の裏にあって、初めての通る所をみんなでみました。
ゆっくり走っていたんです、みんな万歳でしたわ。
でも新幹線にのったのは23歳のときでしたね。まだ0系ばっかりでしたわ。
[ 2017/02/01 11:03 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

感動の瞬間に沿線に立たれたのですね。
情景が絵のように見えてきます。
高度経済成長の幕明けですね。

同じころに石山高校が出来たのだと思うのですが、新幹線の音が大きいから。。と二重ガラスになっている。。。と 当時聞きました。 
当時、新幹線は庶民にはなかなか手の届かなかったものだったのかと思います。

[ 2017/02/01 20:42 ] [ 編集 ]

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