「オハフ5068」 “京都鉄道博物館”  (京都府京都市)


 京都鉄道博物館 扇形車庫の脇にちょこんとある休憩所。
まるで玩具の電車のようだと感じるのは、昭和を生きた私だからかも。

 昭和50年代初頭に、日本全国の地方都市で運用されていた旧型車両による普通列車のサービス向上を図るべく開発された車両。
赤一色の車両で「レッドトレイン」と呼ばれていましたが、客車列車から電車や気動車による運転へ移行し 早々と置き換えがなされました。 だからこそ、貴重な車両でしょうか。

 車両に詳しくない私がこの電車が気になり、一生懸命調べたのが上記の説明です。



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垂直の座席。
天井の丸さ。
帽子掛け。


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 当時は、もう少しくすんだ赤色だったようですが、現在 保存されている車両の中で、唯一 赤色塗装なのだそうです。

 今度行ったら、もっとゆっくり 見てみようという列車です。

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[ 2017/02/08 20:55 ] 鉄道博物館 | TB(0) | CM(6)

播但線を赤色の客車が走っていた記憶がありますが調べると平成4年まで50系客車が走っていたみたいです。yumeさんが触れられているようにもう少しくすんだ赤色だったように思いますが今も播但線の電車がワインレッドなのはその名残?でしょうか。

色は違いますが和田岬線も客車をディーゼル機関車がサンドする形で走っていました。高校生以降は鉄道への興味を失ったので写真など全くありませんが、今思うと記録しておけばよかったかなと少し後悔しています。
[ 2017/02/09 06:07 ] [ 編集 ]

草津線で朝と夕方にヂーゼル機関車で引っ張られていました、8両ぐらいでしたね。あまり長くはなかったですね。草津線で8両もつないだらホームに降りられないと聞いたこともあります。
昼はジーゼルカーでしたけどね。蒸気のときは古い客車でしたわ。
[ 2017/02/09 16:26 ] [ 編集 ]

★けんさん

平成4年だと、私はまだ鉄道に目覚めていない時期なのですが、播但線=赤 のイメージがあります。
思い出せば、播但線はまだ全線走破はしていない路線です。ゆっくり乗り降りしてみるのもいいかと、春の青春18切符時期を控えて思いを巡らせています。

昔は今のように写真を気軽に何枚も撮れる時代ではなく、保存も容易ではなかったので 残っていない事が多いですね。
父も写真好きだったのですが、もっと撮っておいてくれれば。。と思います。
[ 2017/02/09 21:58 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

草津線で学校に来ていた友達は、乗っていたのでしょうかね?
草津線で通っている友達は結構たくさんいましたからね。

思えば、もう少し。。早く鉄道に目覚めていれば、見られた風景がたくさんあります。。
[ 2017/02/09 22:09 ] [ 編集 ]

karesansui

50系客車は、海峡線で使われた改造車を除いて登場から10年程度であっという間に淘汰されたので、私もほとんど乗ってません。オリジナルの50系には、九州で1、2回乗っただけですね。
塗装の赤2号は、時間が経つとピンクっぽくくすんできますよ。展示にあたって塗り直しをしているはずなので、5年後くらいには味わいある色になっているのではないかと想像します。
[ 2017/02/22 23:09 ] [ 編集 ]

★karesansui さん

いつもありがとうございます。
鉄道友達の一人は、この車両が好きだと言っていました。
貴重な、車両なんですね。
京都鉄道博物館の片隅に置かれているのは気の毒な気がしてきました。特等席でたたえてあげたらいいのに。

年月を経た色というものは、また独特の味わいがあっていいですよね。
[ 2017/02/23 22:44 ] [ 編集 ]

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