JR東日本 山手線「原宿駅」 (東京都渋谷区)

大正13年(1924年)竣工
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右屋根の形が変わってる。
ハーフティンバー。
塔屋。
大正モダンを漂わせています。


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日本の中心 東京駅から 山手線に乗って 原宿駅にやってきました。






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ここへ来たのは、間もなく、この駅舎が解体されると聞いたからでした。


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3月に入ったばかりだと言うのに、すでに重機が入っていて、解体は現実であることを実感しました。



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こちらは、「竹下口」
自動改札と、低い天井・露出した廃線  大都会の駅でありながらも、古き良き時代から続いているのだと随所から感じられます。
竹下口から北方向には石垣が続いています。
原宿駅は明治39年(1906年) 現在地よりも代々木駅寄りにありましたが、当時からのものかもしれません。






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ステンドグラスが配されています。





表参道口からの通路。
木の香のする低い天井。斜めにカットされた壁、屋根。
外観に加えた、粋なデザインは人々の心を高揚させていたのでしょう。
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跨線橋。
安全のために少し手が加えられているのでしょう。
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ホームから駅裏と、跨線橋を望んでみます。
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青銅色の塔屋の上に風見鶏。


大都会に大正の時代から存在していたこの駅舎が間もなく消えてしまうことは、とても寂しいことです。








原宿駅の駅舎が変わるときいていましたが、もう始まっているのですね、でも勿体ないですね。
わたしは3回ほどいったつもり、明治神宮と新宿まで歩いたかな。原宿の宮廷ホーム(皇室が乗り降りされるところ)はどうなるのかな。
[ 2017/03/25 02:52 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

さすが、そば打ちおじさん。
宮廷ホームをご存じなんですね。 私はこの記事を書くために調べていて知りました。
正式名は「原宿駅側部乗降場」
せっかく原宿まで行ったのだから、せめて外観だけでも見てくれば良かったと後悔しています。

去年 公開もされたそうです。
[ 2017/03/25 21:34 ] [ 編集 ]

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