JR西日本 関西本線 「佐那具駅」 (三重県伊賀市)


 月ヶ瀬口駅から、三つ先の駅 「佐那具駅」

17041401.jpg

17041423.jpg

道路に面した、間口の広い駅舎。

17041417.jpg




17041422.jpg

17041416.jpg

綺麗に改修はされているけれど、駅舎、構内に歴史を感じます。
大正3年に上家が出来ている。
跨線橋は1994年に再塗装されている。






17041403.jpg

17041421.jpg

17041412.jpg

17041418.jpg
「出札口」という響きと、丸穴が この駅舎の歴史を感じさせてくれます。


17041406.jpg

17041407.jpg





向かい側ホームの待合所。
一段二段下がった場所に作り付けベンチ。
17041408.jpg

17041402.jpg




やっぱり関西本線はホームが長い。 ホーム高を上げた痕跡もはっきりとしています。
17041409.jpg

17041410.jpg



こちらトイレの財産票
随時、駅付帯設備のメンテナンスをされている様子を感じます。
17041414.jpg

17041415.jpg






17041404.jpg

17041405.jpg
上り 下りとも 真っすぐに線路が伸びています。





17041419.jpg


関連記事

関西本線、過去の栄華を今も残す素晴らしい路線ですね。
どの駅も長大なホームの長さがそれを物語っていますね。
佐那具、駅名の響きも魅力的でありますね。

[ 2017/04/21 21:27 ] [ 編集 ]

★タケヘイさん

長大なホーム 駅の存在感を大きくしてくれます。
かつての情景も目に浮かぶようです。

佐那具
一説によりますと、、百済の佐奈宣氏の一族が渡来し、この地に定着したと言われています
[ 2017/04/21 22:34 ] [ 編集 ]

佐那具は下りたことないです。伊賀上野、柘植はおりたけど。いまでは車社会なので、高校生が載るくらいとお年寄り。
大昔、信楽通って、名阪の壬生野ICまでようくいきました、ゴルフです。(今はしてません)その時に佐那具の駅はあるなー。
でも伊賀の地区は大きな会社の工場がいっぱいたっています。松下の冷蔵庫の工場も(いまはないみたい)労働力確保のために出てきたんですね、
ゴルフ場も多いですわ。ほんと信楽まですぐのところですわ。
[ 2017/04/23 13:51 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

甲賀あたりの人は、草津に出るより、三重県に出る方が近いようですね。
彦根あたりの人が、気軽に名古屋に出たりするように 滋賀県と言えども、場所によって隣接する県とのかかわり方が違うようです。
大津市民の場合は、何かというと 京都に出てしまいます、学校も仕事も 京都市は隣町感覚ですもの。

でも、私の場合 伊賀市にはなじみがなく、いったいどういう町なのか理解していません。
[ 2017/04/23 21:52 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/3809-5d7241ea