JR西日本 関西本線 中在家信号所 (三重県亀山市)


 加太駅から先へは進まず、折り返して帰路へと向かいます。
柘植~加太までの区間にある「中在家信号所」 来るときは多くの乗客さんがおられて見る事が出来ませんでした。
今度こそは。。と思いましたが、やはり列車は満員状態。 仕方なく 列車最後尾の窓にくっついて線路の様子を見てみます。

以下の画像は、 加太駅 → 柘植駅  列車の最後尾窓から見た画像ということで、わかりにいくかもしれません。
つまり 柘植駅に向かって、景色はどんどん後ろへ下がってます。


画像奥「加太駅」 画像手前「柘植駅」

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画像奥「加太駅」 画像手前「柘植駅」

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どのあたりに中在家信号所があるのだろう?と 何枚もシャッターを切ります。
右側の線路に沿ったスペースが気になります。
道路なら歩いてみたいけれど? 車でなら走れるのかな?。。

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この高さはますます気になる。。
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左へ伸びる線路が引上線でしょうか。


ここです。
中在家信号所。かつてのスイッチバックの名残の線路もまだ残っています。
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右側の線路が発着線のようです。

この画像から、逆にたどれば、加太駅方向への線路画像です。

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スイッチバックも少しずつ減りつつありますね。
長らく行ってない肥薩線か木次線あたりで、スイッチバックを堪能してみたいです。。。
[ 2017/04/29 09:39 ] [ 編集 ]

スイッチバックはもう10年ほど使われてないんですね。本数が減って貨物もなくなったから。線路が残っているのはいいですね。加太から上がってくるのは蒸気のころは大変でしたでしょね。今はデイーセルで簡単にのぼれますよね。大堰堤も列車からはわからないんですよね。でも大昔に多くのお金をつぎ込んだんですね。トンネルも時間かかったともいますわ、全部手掘りですから。
[ 2017/04/30 02:05 ] [ 編集 ]

★karesansui さん

スイッチバックは、面白いですよね。
木次線のスイッチバックもなかなか良かったと思います。
箱根登山鉄道はもう少し人の少ない時に行けばよかったと思っています。
[ 2017/04/30 22:26 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

昔の方々の労力の結集ですね。
関西本線は、殆ど利用する機会がなく馴染みのない路線だったのですが、今回勉強してその偉大なる歴史を知りました。
[ 2017/04/30 22:30 ] [ 編集 ]

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