JR西日本 関西本線「柘植駅」 (三重県伊賀市)

三重県へ 移動しようとすると、必ず柘植駅で乗換になるので、何度も乗換に利用した駅です。
広く落ち着いた構内は、往時の繁栄を感じさせる空気を漂わせていて、まるで文明開化の頃の映画の中にいるような錯覚に陥らさせてくれます。 独特の重厚な雰囲気です。

関西線より先に草津線の柘植駅として開業しました。
明治22年(1989) 草津 - 三雲間開業(現 草津線)
明治23年(1890)2月 三雲~柘植間開業(現 草津線)
明治23年(1890)12月 柘植~四日市間開業(現 草津本線)
明治の時代からの主要駅だっただけあって、落ち着いた佇まいです。

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柘植駅過去記事
→  柘植駅 (2006)

→ JR西日本 関西本線「柘植駅」 “青春18切符名松線の旅”  (2016)







何回も訪れているからと、通りすがりの駅のように歩いていると、今日は 忍者をたくさん発見しました。

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忍者、忍者。
関連記事

1年前にいったときは忍者なかったですわ。甲賀と伊賀市が日本遺産になったんですね。お客ふえるかも。
120年まえは関西線より草津線のほうが早く四日市までいったんですね。いい路線ですが、今では近鉄ですね。国鉄が重要視してなかったからですね。
[ 2017/04/30 02:13 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

今回、草津線、関西本線に乗車して、忍者の多さに驚きました(笑)
忍者をアピールしているんですね。

現在の路線の利用度の歴史を考えると面白いものがあります。
[ 2017/04/30 22:34 ] [ 編集 ]

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