JR西日本 関西本線 「柘植駅」前 (三重県伊賀市)


17042405.jpg

柘植駅前にある一軒の喫茶店 「中村屋」
かつては、駅弁等を販売していましたが改装して 喫茶店をされていまいす。
昔話も聞かせて頂けるそうで、是非ここが休憩をしたかったのですが、生憎 定休日でした。 次回は是非と思っています。




線路とは逆方向に、柘植の町に下って行くと、煉瓦壁がありました。

17042402.jpg

17042404.jpg

17042401.jpg

洋館のお屋敷があったのでしょうか?
まさか 鉄道遺産は駅から少し離れているから違うでしょう。




17042403.jpg

そろそろ日が落ち始めました。

柘植駅からは草津線に乗って自宅へ。

次回からは、私の楽しみの一つ「びわ湖鉄道研究会」からの、フィールドワークでの 草津線鉄道遺産巡りについて、書かせて頂きます。


関連記事
[ 2017/05/01 18:00 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(2)

柘植駅で書いてある通り、
明治23年(1890)2月 三雲~柘植間開業(現 草津線)
明治23年(1890)12月 柘植~四日市間開業(現 関西本線)
に開通したら分岐点の駅だから駅の周りははやったのではないかと思います。
鉄道が通ったら、町が寂れるといって伊賀上野やら近江八幡も市街地をとおらなかったんですね、
私が行ったときは駅を見るだけでした、yumeさんはすごい昔の風景が好きなんですね。
[ 2017/05/02 01:55 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

以前は、古い木造駅舎を見るのだけが好きで、駅だけを見ていたのですが、最近はその駅の立地条件、歴史などにも興味を持つようになりました。時間があれば駅周辺を歩くのが楽しくなりました。

当時この周辺はさぞかしにぎやかだったことでしょう。
[ 2017/05/06 21:48 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/3819-84301ca8