JR西日本 草津線 鉄道遺産を訪ねて 甲南駅~矢川神社 (滋賀県甲賀市)

びわ湖鉄道歴史研究会 からフィールドワークとして草津線の鉄道遺産を訪ね歩きました。

 鉄道歴史研究会には約5年前から参加させて頂いています。
列車に揺られ車窓を眺めているのが好き、から始まり古い駅舎とその周辺の町並みを訪ねる事が好きで、レール1本でいろんな町へつながる事に魅力を感じ 鉄道ファンとなりました。 鉄道に少しでも寄り添いたいいう思いから参加した「鉄道学習会」(当時の名称)でしたが、鉄道敷設の歴史は、私をますます鉄道好きにしていきました。
今、走る鉄道の背景はどうであるか、そう考えながら列車に揺られると胸が高鳴ります。

3月末に青春18切符で関西本線に乗車したのは、丁度 研究している路線だったからです。


現関西本線の前身は私鉄関西鉄道。
明治23年(1890年)12月に 柘植-四日市駅間が開通する以前、2月に三雲駅 - 柘植駅間の開通がありました。
草津-三雲間の開通は前年 明治22年(1889年)12月です。

と、関西本線より先に開通した路線が 草津線。
関西鉄道開通の先駆けとなった草津線には多くの鉄道遺産が残されています。


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草津線甲南駅。ローカル色漂う小さな駅は、やはり心落ち着きます。

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ところが・・現在建替準備が進んでいます。
この駅舎を見られるのも、もしかすると今日が最後? 跨線橋はどうなるのでしょ。。
つい先日 三雲駅の建替も終わりました。草津線の駅舎も次々新しく変わっていくようです。


最初の目的地は「矢川神社」
静かな町を鉄道好きの仲間と歩きます。

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忍者の町 甲賀市です。


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こちらのお寿司屋さん 「婚礼折詰」もされておられるのですね。
子供の頃は、結婚式に出席した親がもらってくる、三段折詰は楽しみでした。 今でもあるのかなぁ。。
また手にしてみたいものです。

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矢川神社に到着。
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この大きな太鼓石橋。これを見て思い出しました。
滋賀県のブロガーとして、湖南地方を旅レポートした時に、訪れた神社でした。

同じ場所でも その時その時でまったく見え方は違ってくるものです。


過去記事
→ JR西日本草津線 「甲南駅」 【麗しの神仏に出会う滋賀の旅 仏女ブロガー】 (滋賀県甲賀市)

→  “甲南駅~矢川神社” 【麗しの神仏に出会う滋賀の旅 仏女ブロガー】 (滋賀県甲賀市) [2011/10/27]

  “矢川神社”  【麗しの神仏に出会う滋賀の旅 仏女ブロガー】  (滋賀県甲賀市)

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[ 2017/05/03 21:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(0)

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