JR東海 飯田線 「小和田駅」 (静岡県浜松市)

17052616.jpg

今回訪れた秘境駅の中で、唯一、駅舎あります。
駅舎好きの私が一番訪れたかった駅で、一番の楽しみが一番最後となりました。

17052614.jpg


17052601.jpg
ホームから見えた、駅の一部。今まで、何度か通過するたび、目を凝らしてみてきましたが、いよいよ足を踏み入れる瞬間がやってきました。

17052615.jpg
一歩一歩階段を踏みしめ。。

17052611.jpg
「小和田」の文字。
月日を経た木の香。


人が多い事は、私としては喜ばしい事ではありませんが、これ以外にここに来る手段はなかったから仕方ありません。


17052612.jpg

上げ下げ窓は切符売り場の名残。
作り付けの木のベンチ。
多くの人が利用した息遣いが感じられます。

17052604.jpg

いよいよ雨が強くなり、薄暗くなってきた駅舎内がますます雰囲気を盛り上げてくれます。

17052603.jpg
何十年も前の地元の小学生が描いてくれた案内図でしょうか。

17052619.jpg
こちらは、1993年の皇太子徳仁親王と皇太子妃雅子様とのご成婚の折に運転された列車のヘッドマークです。









17052605.jpg
駅の前から通じる道を進んでみます。


廃屋が一軒。
17052609.jpg

17052607.jpg


案内板が二本。
いかにも一本道で簡単に目的地に到着できそうですが、ネット検索で見つけたリポートによると、なかなか大変な道程のようです。
17052608.jpg

転がっている ミゼットはなぜか有名です。
17052606.jpg





ホームには三県境界駅の標識があります。
17052618.jpg

17052617.jpg


17052620.jpg








17052813.jpg
(豊橋~飯田への車窓から)
関連記事

飯田線では小和田が一番の秘境駅といわれていたんですね。どうしてかな、三県の分岐点とはしりませんでした。秘境号がないときは3時間も待つのには、小和田駅が一番だったのかも。でもこんな田舎の町が浜松市だとはびっくり、佐久間町は浜松市になったと聞きましたが、こんな田舎まで、平成の大合併で行ったんですね、でも失敗かも。歴史を振り返るときに失敗だと。
[ 2017/05/23 22:15 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

小和田駅は、他の駅と違って駅舎があるのが魅力です。駅舎のすべてに人の暖かさが残っています。地域の人々の大切な路線でその駅だったんですから。

私もここが「浜松」とはびっくりしました。
平成の大合併は 地域の特色が失われてしまって残念です。
[ 2017/05/26 16:08 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/3839-e7fce6fb