JR東海 飯田線 「天竜峡駅」 (長野県飯田市)


山、川が線路に迫りくる中、ここにいったい人が住んでいるの?と思うようなところにある駅を通り過ぎ、突然前後左右を明るく感じるようになりしばらくして停車する駅が「天竜峡駅」

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赤いマンサード屋根が町をより明るくしています。

昭和2年 伊那電気鉄道の終着駅として開業。駅舎は平成2年に改築されていますが、形はほぼ同じで この地にあって、きっと洒落た駅だったことでしょう。



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ここから南へ3分走れば、秘境駅「千代駅」 たった3分というなかれ、歩けば1時間かかります。


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殆どの列車が運用上この駅を境界に分離されていて、重要な駅のひとつですが、駅長さんのおられない、駅員配置駅です。

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待合室には、ステンドグラスと、大きな窓からの光が降り注いでいます。






天竜ライン下り駅をアピールしていますが、どうも マネキン人形が不つり合いのような気がして。。
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秘境駅号はここからも乗車できます。







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私がいった飯田線は旧型電車ばかりで、昔の関西の急行電車が走っていたんですね、私が豊川にいったときは109型といって山手線を改造したんです、でも東海道本線にいい電車ができたので、JRの電車を飯田線にもってきたんですね。
でも普通は西日本は4両が基本なのですが、2両で動かせるように設計したんですね。
[ 2017/05/25 10:13 ] [ 編集 ]

JR西日本でも2両で動かしてますわ。北陸本線米原⇔敦賀 小浜線も2両ですわ。
[ 2017/05/25 11:52 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

飯田線に旧型車両が走っていたら、ますますローカル色が強くって魅力いっぱいでしょうね。
車両の事は、まったくわからないんで、いつもお話し参考になります。
[ 2017/05/26 16:11 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

小浜線はもう10年位前、まだ電化されていない頃に乗ったきりです。 まだ見る目が今よりもっとミーハーだったので(笑)もう一度行かないといけません。。

敦賀・米原も二両でしたっけね?。。(笑) ぼんやりと乗っています。
[ 2017/05/26 16:14 ] [ 編集 ]

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