JR九州筑豊本線・平成筑豊鉄道 「直方駅」 (福岡県直方市)

車窓に広がる田園地帯と、その後ろにそびえる香春岳を眺めながら、一気に 終点「直方駅」まで乗車しました。

17062704.jpg

17062703.jpg


2009年に訪れた時は、木造の風格ある駅舎でした。
取り壊された事は知ってはいたけれど、駅前風景からすべて当時の面影が消え、まったく別の駅に来たようです。
 2011年4月に新駅舎の利用を開始、10月には旧駅舎解体。
2009年には「壊されるかもしれない」という程度の話だったのにわずか2年で消えてしまい、あの時もっとしっかり目に焼き付けておけば良かったと思います。

 
 この駅舎は 車両デザインを多く手掛ける水戸岡鋭治氏のデザインによるものです。


17062708.jpg

17062701.jpg 17062709_s.jpg
駅前に堂々とこのような銅像を建てて頂けるなんて、名誉なことです。


1899年(明治32年)から、筑豊地区の石炭輸送の拠点駅とするために車両の付け替えがなされていた駅で、今もその名残か、広い構内があります。

17062706.jpg

17062707.jpg





平成筑豊鉄道は、地上 頭端駅。

17062705.jpg

17062710.jpg

17062713.jpg

17062711.jpg

17062712.jpg

17062716.jpg

17062714.jpg

17062715.jpg




平成筑豊鉄道はJR九州から継承した旧国鉄特定地方交通線の伊田線・糸田線・田川線の各線を営業しています。




関連記事

駅舎のデザイン、たしかに水〇岡さんっぽいですね。
クールなデザインではありますが
経年してどういう評価になるのかが気になるところで
はあります。。
[ 2017/06/24 18:34 ] [ 編集 ]

★タケヘイさん

コメントありがとうございます。
今日、丁度 江若の三井寺下あたりの廃線跡の話をしていて、タケヘイさんの事思い出していました。
そうそう、あの時 案内してくださった 木津さんの夢も今朝みました(笑)

話がそれましたが、水〇岡さんのデザインと聞いて、 なーるほど。。と思いました。 旧駅舎を模しているような感じもします。
[ 2017/06/24 20:49 ] [ 編集 ]

もう10年たっているはずです、直方駅が変わってますね。覚えてませんがこんな駅ではなかったです、直方から篠栗線で福岡までいきました、その時はまだ非電化でしたわ。福岡まで近いんでっすよ。
[ 2017/06/25 02:27 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

2009年に旧直方駅を見ています。
画像もあるのですが、記事にしないままです。
その時は、まだ解体は決定してなかったはずなのに、本当に寂しい話です。
[ 2017/06/25 21:11 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/3873-d84533cf