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ありがとう。

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夕日を感じながら川に沿った道を行けば、「おばあちゃんち」
すき焼とサイダーが待っていた あの頃。
スイカ、素麺、アイスクリーム。

春には蓮華摘みもしました。土筆も蒲公英も両手いっぱいかかえきれなかくらいに摘んだものでした。

お雛祭の日にはいつも菱餅を作って届けてくれました。

おばあちゃん。

たくさんの思い出をありがとう。

8/11 祖母は永眠しました。
びわ湖花火大会の音が賑やかに鳴り響く部屋で静かに眠るように。。
そして瀬田川花火大会の音の中、私達は昨日本葬を終えました。


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[ 2006/08/18 14:42 ] 日常 | TB(0) | CM(23)

ご祖母様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげます。安らかにご永眠されますことを心からお祈りいたします。
[ 2006/08/18 15:36 ] [ 編集 ]

ステキな思い出を抱いて送り火ですか
[ 2006/08/18 19:04 ] [ 編集 ]

こんばんは。
しばらく更新されてなかったから仕事が忙しいんだとばかり思ってたのですが。。。
そうでしたか。。。
この場を借りてお悔やみ申し上げます。

うちの祖母はもうずいぶん前に亡くなりました。
幼い頃の記憶はいつまでも残ってるものですよね~。
[ 2006/08/18 22:53 ] [ 編集 ]

こんばんは、yumeさん。
御祖母様のご逝去、お悔やみ申し上げますと共に
心からご冥福をお祈り申し上げます。
yumeさんにしては珍しく更新が滞ってるなって思ってたら
大変だったんですね。想い出はいつまでも大切に!
暑い中、お疲れと思いますが、ご自愛を・・・。
[ 2006/08/18 23:15 ] [ 編集 ]

たくさん、たくさんの思い出があるのでしょうね。
一つ一つ、大事な大切な思い出。。
yumeさんの中にいつまでも残る記憶。
暑い日が続きます。お体、ご自愛くださいませ。
[ 2006/08/19 00:27 ] [ 編集 ]

おばあちゃま、静かに眠るように逝かれたのですね。
大往生ですね。ご苦労も多くあったでしょうがお幸せな人生を歩まれたこととでしょうね、こんなに慕ってはる人がおられたんですものね。
私も亡くなった祖母にはいろんなことを教わりました、思い出がいっぱいですそして、とても感謝しています。
      ご冥福をお祈り申し上げます。
[ 2006/08/19 02:17 ] [ 編集 ]

御祖母様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

先日、小生の祖母の一周忌がありました。
他の人に見守られ、感謝されながら旅立てるというのはこの上ない幸せなのではないかと、何となく思っています。
[ 2006/08/19 10:12 ] [ 編集 ]

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[ 2006/08/19 11:00 ] [ 編集 ]

思い出

なんと、ご往生まで思い出に残るような逝き方ですね。
私には、もう祖父母は誰もいません。
たくさんと思い出とともにありがとうですね。。。
このさりげない街角の風景の写真も素敵です。
お葬式など、色々とお疲れ様でした。
[ 2006/08/19 17:04 ] [ 編集 ]

kossyさん ryuji_s1さん うさこさん 一休さん えすさん coketyさん  karesansuiさん よりりんさん

++ みなさんお悔やみの言葉をありがとうございます。 ブログ友達にこんな風に暖かい言葉をかけて頂けるなんて なんと素晴らしいことなんだろうと思います。とても嬉しく思います。 ありがとうございます。 ++


★ kossy さん
ありがとうございます。
ご近所です。もしかすると貼り紙をご覧になられたかもしれませんね。

★ryuji_s1さん
亡くなる二日前がすぐ近く「石山寺」の千灯会と花火大会でした。
母が「石山の花火行こか?」と言うと「もう、いけへん」と。。
それが母が祖母とかわした最後の言葉だったそうです。
8月生まれの祖母は花火に送られました。

★一休さん
ありがとうございます。
祖母の家は大津市内でも田舎の農家なもんで自宅葬でした。
時期的にお坊さんの都合がつきにくく密葬と本葬があり一週間に渡って 午前中は仕事、午後からは祖母宅のお手伝いという毎日で、
たくさんの経験をさせてもらった一週間でもありました。

★えすさん
ありがとうございます。

そういや、小正月(1/15)におばあちゃんとに行くと 黒砂糖のおぜんざいを作って待っていてくれたものでした。
晩年は 私の娘達を見て「はや、嫁入りささいや」(早く嫁がせなさいよ)と言ってました。祖母も三人の娘の親でした。

★coketyさん
ありがとうございます。
おばあちゃんちの思い出って。。いい臭いしてますよね。
いつも優しくって、なんでも買ってくれました。
いい人生だった。。。と幕を閉じてくれていたなら私も幸せです。

★karesansui さん
ありがとうございます。
人の死に接するたび、その人の人生を思います。
私もいい人生を送りたいと思います。

★よりりんさん
ありがとうございます。
他の人達は「花火」を感じなかったかもしれません。
でも私が枕元に一人座ったとき。。花火の音が耳に入りました。
葬儀を終えて仏壇の前に座ったとき、花火の音が耳に入りました。

8/14生まれの祖母。「盆の忙しい時やし、誰も誕生日祝ってくれへん。みんな忘れてるんや」といつも言っていましたが、お盆の真っ只中に逝きました。
[ 2006/08/19 21:55 ] [ 編集 ]

琵琶湖花火大会の音は、山科の我が家まで轟いていました。
あのときに、御祖母様は逝かれたのですね。
わしは、自分の祖母に溺愛されながら、死に目についていてあげられませんでした。
それでも、思い出は消えませんね。そして、お盆になると思い出すのです。
誰かに思い出してもらえる、良い人生を生きましょう。
[ 2006/08/20 01:55 ] [ 編集 ]

おばあ様のご逝去、お悔やみ申し上げます。

歩いて行ける距離に「おばあちゃんち」があるっていいものですね。
yumeさんの苦手な暑い日が続いていますし、どうかお体ご自愛ください。
お返事コメント、気になさらないでください。

[ 2006/08/20 07:07 ] [ 編集 ]

yumeさん 更新が遅れてるなとは思っていましたが
おばあちゃんが亡くなられたとは・・・。
花火に送られたのですね。
ご冥福をお祈りいたします。
先ほどレジにてお見かけしたのですが
急いでいらしたみたいで
声をかけずじまいでした。
まだまだ暑い日が続きます。
身体に気をつけて頑張りましょうね。
[ 2006/08/20 12:55 ] [ 編集 ]

龍3さん vivasan biwahamaさん

★龍3さん
ありがとうございます。
山科まで大津の花火の音轟くのですね。
いい思い出をたくさん残してくれた祖母に感謝しています。

★vivasan
子供の頃、おばあちゃんちは少し離れていました。電車から、ボンネットバスに乗り換えて舗装のしていないでこぼこ道走りました。そして橋を渡り、土塀のあるおうちの横を歩いているとおばあちゃんちが見えてくる。。
「みっちょさん ようきたなぁ。 おおきなったなぁ」とカルピスを出してくれたものでした。
まるで絵に描いたようにあの日を思い出します。

ありがとうございます。

★biwahamaさん
ありがとうございます。

亡くなる前日にお盆のお参りに祖母宅に行きました。そのとき よく眠っていたので「起こすのも悪いしねぇ」と声をかけずに帰ってきました。まさかその翌日に逝くとは思いもせず。

今日は買い忘れがありレジに二回並びました。どっちの時だったかな?娘が迎えに来ていたのでばたばたしていたかもしれません。
ごめんなさいね。
仕事中も知り合いの顔は見落としていないつもりなんですが、意外に見られているだけの事多いのでしょうね?(笑)
[ 2006/08/20 21:22 ] [ 編集 ]

おばあ様のご逝去 お悔やみ申し上げます。
私は小さい頃に祖母を亡くしました。不思議と祖母の思い出は 身近なものや事柄 季節の行事などといっしょに思い出されます。
きっと 祖母からいろんな事を知らないうちに学んだんだろうと
思います。
yume さん どうぞ お疲れの出ませんように・・・
[ 2006/08/20 22:25 ] [ 編集 ]

忘れられない夏・・・花火ですね。

yumeさん、お疲れでしょう・・
そして、母上様も・・・。
見送るということは辛いことでもあり、子供の役目を無事果たし肩の荷を降ろせた・・という切ない気持ちでもあります。
お疲れが出ませんように・・・

アタシの祖父母は、両方とももぉすでに昔、他界しておりますが、
いまでも送った日のことは鮮明に覚えています。
大切な人を亡くすたび、なんだか強い人間になっていく気がします・・
それがトシをとっていく・・ということなのでしょうか・・・

今頃になって、残暑が厳しいようで・・Yyumeさん、お母様を大切にね・・・
[ 2006/08/20 23:22 ] [ 編集 ]

心からお悔やみ申し上げるますと共に、ご冥福をお祈りいたします。
他にもコメントさせていただきましたが、お気持ちをお察しするとおかけする言葉もございません・・・
yumeさんの気持ち、きっと天国のお婆さまに伝わっていると思います。大切で大切で大好きだからお別れは辛いですよね。
[ 2006/08/21 22:14 ] [ 編集 ]

なごみさん みっちゃんさん

★なごみさん
祖母が畑で採れたカボチャを丸ごとくれる時に「切る時気ぃつけや。考えとかいや」といつも一言加えてくれていたのを。。店頭に並んでいるカボチャを見て思い出しました。
断片的に その時々に祖母を思い出します。たくさんの思い出を残してくれました。

★みっちゃんさん
たくさんの事を経験して人は大きくなっていくのでしょうね。
歳を重ねると言う事は、成長していくと言うことですね。
「もう歳やし」「もう おばさんやし」なんて嘆くのでなく、いろんな事経験して綺麗になっていくのよ。。とそんな自信を持って生きたいですね。

秋の気配はもう少し先でしょうか?
[ 2006/08/21 22:15 ] [ 編集 ]

tkei さん

★ tkeiさん
ありがとうございます。
田舎の農家の自宅葬、密葬から本葬まで一週間という長丁場となったために、追われる日々でかなしみを感じている間もありませんでした。

すべての事を終えて、仏壇の前に座ったとき、止め処もなく涙が流れました。

今週からまた普通の生活が戻ってきました。
頑張ります。
[ 2006/08/21 22:19 ] [ 編集 ]

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[ 2006/08/23 01:04 ] [ 編集 ]

おばあさまのこと

yumeさん、こんばんは。
遅くなりましたが、おばあさまご逝去のこと心よりお悔やみ申し上げます。大好きだった人を失った悲しみは、言葉に言い表すことが出来ない程のものです。yumeさんのお気持ちお察し致します。
私も今年が父親の7回忌。そして、お盆の少し前に母方の祖母が入院。毎週末、1時間かけてお見舞いに出掛けています。
大好きな人には、ずっとずっと生きてて欲しいですよね。
そんなの無理なのは分かってるんだけど。。。
ところでブログも更新されてるご様子。
yumeさんの記事楽しみにしてたんで嬉しい、と言うかホッとしました。
[ 2006/08/24 22:47 ] [ 編集 ]

道舟さん

道舟さん
ありがとうございます。
早くにお父様を亡くされているのですね。 親を亡くすと言う事は一番哀しい事だと思います。7年。。たっても思い出はいつまでも消えずに残っているでしょうね。
私も何かにつけ祖母のことを思い出してしまいます。

1時間かけておばあさまのところにお見舞いですか。お偉いですね。 出来る限りのことはしてあげたいと思いますものね。

昨日 ふた七日を終えました。
[ 2006/08/25 21:22 ] [ 編集 ]

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[ 2006/08/31 07:47 ] [ 編集 ]

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