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関西本線 「屋渕川橋梁」 <関西鉄道 加太鉄道遺産群 見学会>  (三重県亀山市)

屋渕川橋梁・橋脚


橋梁を支える橋脚が2ヶ所。しかも四角推台となっています。(「鉄道遺産を巡る散歩道」 加太地区まちづくり協議会・加太鉄道遺産研究会発行 より抜粋)

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橋梁の こんなに傍まで近づけるのは、ローカル線ならではかもしれません。






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大正時代に老朽化、近代化により橋梁は付替えられましたが、橋脚部分は開業と当初からのものです。


さらに下をのぞきこめば、橋脚を見る事が出来ます。
ちょっと勇気がなくて見ていない事、今 後悔。




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この辺りは25パーミルの急勾配となっているところです。


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25パーミルといえばセノハチ(22)以上ですね。
そうとうな難所だったのですね。
[ 2017/10/05 16:38 ] [ 編集 ]

★うてきなぷりぱさん

明治時代の人がこのようなものを、どうやって作ったのだろう?と思います。
今のような重機もありません。計算もパソコンでするわけではありません。
すべてアナログで。。 
尊敬します。
[ 2017/10/05 20:59 ] [ 編集 ]

中在家に蒸気機関車が走る所を見たかったです、重連で走っていたそうです。蒸気機関車がなくなるときいて柘植までいきました、でもその時は関西線はデイーゼルでした。スイッチバックのところに係員がいたのでしょうね、今はなくなってますが。
[ 2017/10/07 04:08 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

私は蒸気機関車が走る姿すら、たった一度しか見た事ありません。幼い頃、国鉄そのものに乗る機会が少なかったんです。
中在家信号所、加太トンネル。。 関西本線を蒸気機関車が走る姿を目に浮かべています。
私より少し歳が上の方々は、いろんなものを見て来ておられますね。
[ 2017/10/08 22:09 ] [ 編集 ]

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