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関西本線 「加太隧道竪坑跡」 < 関西鉄道加太鉄道遺産群見学会>  (三重県伊賀市)

加太隧道竪坑跡

全長929mの加太隧道  
隧道を作ろうとするとき、両端から掘り進めて真ん中で貫通するという方法が一般的ですが、隧道の真ん中あたりから地中に向かって掘って、そこから 両端に向かって掘り進む四方向からの貫通させる方法があり 真ん中の穴を「竪坑」といいます。
加太隧道では、竪坑が掘られ その跡が残っています。

加太遺産研究会・亀山市の方々の車での移動。
大和街道から山手に入り、別荘のある静かな場所。

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道路から少し入ります。
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楕円形になって高くなっているところが竪坑跡。

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このようなものが、ひっそりと今も残っているということ。
その時代が見えてくるようで胸高鳴ります。





そのすぐにある、レンガ造の建物。
レンガの刻印から、加太隧道が建設された時と同時期だということですが、なんのための建物なのかわからないという事でした。

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年月を経て、朽ちてレンガが固まって崩れ落ちてきています。
いったい、これがなんなのか解明したい気分です。

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yumeさん、御疲れ様です。マツタケが生えてそうな林ですね(笑)
さすがに一人では絶対行かないでしょうね。
謎がとければいいですね。
 
 ところでyumeさんは可部線の延伸区間はもう乗車済みですか?
呉線のついでにぜひ寄ってみてください。
[ 2017/10/07 20:04 ] [ 編集 ]

加太隧道では、竪坑があるのですね、かなり深いのかな。こんなトンネルは琵琶湖疏水でもありますね山の中に。小関越えを歩くとよくわかります、初めてしったのは 5年生のときかな、学校から小関越えをあるいたといです。疎水はかなり着工はあとですね。
[ 2017/10/08 21:41 ] [ 編集 ]

★うてきなぷりぱさん

マツタケがあれば良かったんですけどねぇ(笑) 遺産見学会のつもりがいつの間にか「マツタケ狩」に変わってしまっていたりして(笑)

可部線は、まだ乗車してないです。
中国地方、徐々に未乗車路線は少なくなってきているのですが、まだ 大物「山口線」も残しています。 春の青春18切符あたりは中国地方をせめてみましょうか(笑)
冬はいろいろ忙しいし、秋の乗り放題切符も3日連続というのがネックになっています。
[ 2017/10/08 22:12 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

竪坑の深さ、どれくらいなんでしょ。 聞いたような気がするのですが、忘れてしまいました。。 気になりますね。

小関越のところにある疎水の竪坑。何年か前、樋爪先生の案内ではじめてみました。
そば打ちおじさんは、子供の時に 遊びに行っておられたのですね。小関越えには疎水建築時の多くの遺構が残っていますね。
あの時の探訪記録もブログにしないままとなっています。
[ 2017/10/08 22:20 ] [ 編集 ]

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