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篠ノ井線の絶景をもう一度 “夏の青春18切符 信州・飯田線の旅<2018>” (長野県)

 
 今回の旅の目的はのひとつは 篠ノ井線の広大な絶景をもう一度見る事でした。
はじめて、篠ノ井線に乗った時、日本にこれほど、広大な果てしなく続く景色はあるのだろうと 感動しました。
その後も何度か見ているけれど、もう一度見たい、そう思わせてくれる景色です。

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ほら、いよいよ見えてきました。

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長野駅で折り返して帰ってきました。
そして、普通列車でありながら、姨捨駅で列車交換のためしばしの停車。
風を感じ、澄んだ空気を吸い 広大な景色を眼前に臨みます。

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2012年に下車しています → 姨捨駅
駅舎も、周辺の環境もすべて素晴らしい。

「姨捨」
捨てるなら、ここに捨ててください。 
この景色を見ながら眠りにつけたら幸せでしょう




「ナイトビュー姨捨」と列車も運行されています。 → 「ナイトビュー姨捨」

 来年の夏は また信州、そして ナイトビュー姨捨 でしょうか。
いえ。。本当に捨てられていたりして。

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初めていった姥捨駅、千曲川の景色をみてびっくり、40年前かな。昨年は長野から特急「しなの」で帰った時はきれいな景色はみられなかったわ、でもゆっくり18きっぷで下りて見た方がいいですね。
[ 2018/09/04 21:55 ] [ 編集 ]

日本は災害続きで大変なようですが、その一方でこういう絶景があるのも日本ですね。
去年の夏、一時帰国で帰ってきたときに列車を撮りに姨捨へ行きました。
いろんな光景があちこちにありますけど、やはり田んぼがある風景が一番日本らしいと思いますね。
東南アジアでは米作をやっている国もあるんですけど、風景はちょっと違う感じがします。
[ 2018/09/08 11:17 ] [ 編集 ]

★karesansui さん

眼下に田んぼが広がっていたり、棚田であったり。田植え、稲刈り。四季それぞれ 田んぼは日本らしい風景を作りだしてくれますね。日本人が一番落ち着く風景なのかもしれません。


本当にこの頃、災害続きで恐ろしくなってきます。
自然の力は、偉大です。
[ 2018/09/08 22:33 ] [ 編集 ]

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