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山陰本線 「大田市駅跨線橋」 【山陰めぐりパス 2日目 2018】  (島根県大田市)


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【現存最古の鋳鉄製門柱「大田市駅跨線橋」 1890年(明治23年)帝国鉄道省 神戸工場にて製造】

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跨線橋そのものではなく、「門柱」と書かれていますから、階段の両脇の(内側)白い柱の事だと思います。


実は事前に知ってたわけでなく、跨線橋を通ろうとして案内板が目に留まったのです。
「跨線橋」そのものが現存最古かと思い、門柱に注目しないままでした。

大田市駅の開業が1915年なので、どこかから移築された門柱だそうです。



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どこまでが最古なのかはわかりませんが、古いものである事は確かで、跨線橋好きの私は、ぐるぐると回って見てみました。





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何を表しているのでしょう?
跨線橋そのものは、1945年(大正4年) 大田市駅開業の時に作られたものではないという事でしょうか。
門柱が移築されたのはどの時点だったのか、いろいろ疑問を持ってしまいます。


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 駅好きに並列して 跨線橋好きでもあります。
木製で、現存最古の門柱に支えられた 跨線橋を見られ大満足でした。

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跨線橋好きですか。いままで多くあった跨線橋も駅が橋上駅になっていくので、あんまりみられないですね。
こんな門柱のある所はすくないでしょうね。大田駅が出来てからずーと変わっていない跨線橋ですね。木製ですねすごいですわ、
[ 2018/11/17 02:11 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

構内踏切の駅も、鉄道が生活に密着している感じが好きなのですが、昔ながらの跨線橋も大好きです。
時間的に余裕がある時は、跨線橋を見て突如途中下車する事もあります。

大田市駅が出来た時からの跨線橋ではあるようですが、門柱そのものは、明治期のものなので、どこから移設されたもののようです。
[ 2018/11/19 21:10 ] [ 編集 ]

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