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津和野点描 「分銅屋七左衛門」 【山陰めぐりパス 3日目 2018】 (島根県鹿足郡)

 
 カトリック津和野教会近くにある 「分銅屋七左衛門」

建築物そのものよりも、重厚なタイルが前面に出ていて、その形が柔らかい事に目が行きました。

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分銅屋さんの歴史は古く元禄10年(1697)の津和野藩の地図面に現在と同じ形の屋敷が記載されているのだそうです。
母屋は寛永6年(1853)の大火直後、普請で建設され 江戸時代の町屋の様式を保っていて国の登録文化財となっています。
予約制で見学できるようです。

江戸時代の町屋というのは珍しく 機会があれば見学してみたいものです。



分銅屋七左衛門本店 (津和野観光協会)
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[ 2018/12/17 17:00 ] ---まちあるき--- 島根県 | TB(0) | CM(0)

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