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JR東日本 総武本線 「両国駅」 (東京都墨田区)

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両国駅で下車すると、目の前にお相撲さん。
さすが、両国、駅風景にも馴染んでいます。

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昭和4年(1929年)建築。


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現在2番ホームまでしかありませんが、2番ホームの向かい側の一段低いところに、ホームが見えます。

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上野駅にも似た重厚感のある駅舎。
ここは、かつて総武鐵道の始発駅あり、東へと線路が伸び、ターミナル駅としての機能を持っていました。
昭和7年に両国駅から西、御茶ノ水駅まで開通してからも、ターミナル駅としての役割を担っていました。
そして昭和47年。東京駅まで直通運転が開始となり、ターミナル駅としての機能を失いました。



最大で20ものホームがあった両国駅。その名残として3番ホームが残っています。
その3番ホームへのアプローチ。
両国駅の歴史がパネル展示されています。

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この階段を登って3パンホームに立ってみたいと思ってしまうのが鉄道ファン。
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年に何度か3番ホームを使ってのイベントが行われているようで、その時に行ってみるのもいいかもしれません。


両国国技館は操作場跡に建っています。







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両国といえば、国技館のあるところですよね。でも列車は中央総武線の各停しか停まらないのですね。昔は総武本線の起点とおもってました、別のホームがあるので、(上野駅みたいに)でも調べると 総武本線はお茶の水だったんですね。でも東京からの線路は地下にもぐていて川に近いから、両国には停車場がないんですね、錦糸町までいってしいますね。本当に両国駅はいい駅舎があるのに、相撲以外はさみしいのでは。
[ 2019/04/05 23:27 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

やっぱり地下を移動するより、墨田川を渡る普通列車に乗ってよかったです。
相撲以外何もない両国だからこそ、面白いだろうと思うのですよ。。
相撲を中心にどんな日常が繰り広げられているのか、もっとゆっくり歩けば良かったと思っています。

東京に関しては、こんな思いばかりが残っています(笑)
それぞれの駅には、それぞれの姿が。
それはローカル線より、もっと大きな違いがあるのだろうと思うのです。
[ 2019/04/06 16:18 ] [ 編集 ]

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