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一路宮崎県小林市へ 

 
 時は少し遡ります。
2019年4月7日卒寿の誕生日を迎える義母を祝うために、宮崎県小林市へ。

この距離になると、フェリー・飛行機・夜行バス等、移動手段は多くありますが、総合的に一番リーズナブルなのはJRの企画切符。
なんと言っても、鉄道好きの私にとってかっこうの移動手段です。

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9時17分「さくら」 新八代駅まで乗車です。


 一人旅ばかりの私ですが、「旅は道連れ」 車窓を見ながら語り合いお弁当を食べるのは、また違った楽しさがあります。

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主人は柿の葉寿司。

私は「新幹線弁当」 西へと向かう山陽新幹線・九州新幹線に乗車していても、気分は「新幹線」に変わりありません。
いろんなお味が楽しめました。
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近頃見かける事の少なくなった車内販売も「さくら」の車内では健在です。

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西へ向かう新幹線から車窓で一番楽しみなのは、どこまでも続く周南の工場風景。

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「新八代駅」に到着です。
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八代市は、八代亜紀さんの出身地です。



BS宮崎 バス&新幹線。
新幹線新八代駅から宮崎各地へのバスが何本も出ていて、新幹線駅からのアクセスは便利です。 博多までのお得切符もあるようです。
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小林インターから、10分。

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第二の故郷。主人の実家。

雑魚寝のフェリーで訪れた結婚前のご挨拶。
途中までしか開通していなかった中国道はさらに対面通行だった新婚時代、九州に入ってからも高速道路は部分開通でしたが、今は高速を降りる事なく小林インターまで行く事が出来るようになりました。
特急を乗り継いでも15.6時間かかっていただろう鉄道も新幹線で4時間。

時の流れを感じます。







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[ 2019/05/10 11:44 ] ---まちあるき--- 宮崎県 | TB(0) | CM(2)

小林市はここ1年で二度訪れた霧島温泉の山を挟んで向こう側のはずなんですが、ほとんど訪れたことがないですね。
新幹線が鹿児島まで通じて便利になりましたけど、昔の特急や急行が闊歩していた頃の鉄道風景もなかなかのものですよ。
吉都線~肥薩線を急行えびので移動したのが懐かしい思い出です。
[ 2019/05/12 00:45 ] [ 編集 ]

★karesansui さん

霧島神宮、霧島温泉は車で1時間もあれば十分行ける距離にあります。
宮崎市内に出るよりずっと近いです。
小林市には特になんの観光資源もなく、「えびの高原」も近いのですが、これまた「えびの市」です。
私のように、主人の里でもない限り、わざわざ訪れる人のない町といえるでしょうね。
それでも、一生懸命頑張っているなぁと今回感じました。

私もこのあたりは、「西日本パス」があった時に、かなり訪れました。 あの切符はお得だったと。。今もつくづく思います、あの時に無理してでも、志布志の方までも行ったらよかったと思っています。

急ぐ旅でなく、私一人なら九州管内になってからは、特急を使って訪れるのが面白いと思うのですが、なにぶん、めんどうくさがりの主人が一緒なんでいつも新幹線です(笑)
[ 2019/05/15 21:03 ] [ 編集 ]

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