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近江鉄道 愛知川橋梁 (滋賀県東近江市)

 五箇荘駅から車で、愛知川駅との間にかかる「愛知川橋梁」右側(愛知川駅寄り)に移動しました。


「愛知川橋梁」
明治/1898
鋼製9連桁及び単トラス桁橋、橋長239m、橋台及び橋脚付
1基
滋賀県東近江市五個荘簗瀬町~愛知郡愛荘町愛知川
登録年月日:20081023
近江鉄道株式会社
登録有形文化財(建造物)
愛知川の中流域に架かる。橋長239m、単線仕様の鉄道橋で、9連プレートガーダーと単ポニーワーレントラスよりなる。J形スティフナーと、トラスの台形フレームや横桁の配置等にイギリス橋梁技術の特徴をよく示す。明治後期造の現役の鉄道橋として貴重。 (文化遺産オンラインより)


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手前の赤い橋が愛知川橋梁。 新幹線と併走しています。




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橋梁は全長239m 右岸側のみポニーワーレントラス。。 わかりやすく言えば、右端のみに 箸の欄干のようなものがあります。




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新茶の季節、新緑の候 「おーぃお茶」のラッピング列車が通り過ぎて行きました。

踏切から列車カメラで追ってみました。
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明治31年に架けられたこの橋梁は 再塗装をされ 重厚感が さらなる魅力となっています。
明治という時代の力強さを感じます。









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びわ湖鉄道歴史研究会の一員が、以前に訪れた記事がこちらにあります。
→ 近江鉄道愛知川橋梁 <撮り鉄ブログ>





近江鉄道フィールドワーク<2019> INDEX

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初めて愛知川鉄橋を見たときは、なんで右側だけにトラスがあって、左側がないのか、不思議でした。でも明治時代につくらた鉄橋ですよね。山陰線の余部鉄橋より早くできているのですよね、余部鉄橋はイギリスの技術でつくられたんですよね、愛知川鉄橋もイギリスの技術ですか。文化庁のHPには施工者の名前がなかったですよね、近江鉄道がつくったのかな。
[ 2019/06/02 18:17 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

そば打ちおじさん お返事遅くなってごめんなさいね。
トラスが右側だけにしかないのは、予算の関係ですね。
施工業者についてですが、ちよっと調べてみます。 いろいろ勉強している割にこんな事ですみません。
[ 2019/06/09 22:01 ] [ 編集 ]

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