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錫の駅 (鹿児島県鹿児島市)


 最近は高速道路も広く網羅されるようになり、さらに道路事情もよくなっていて 山越えはくねくね道なんて言うことは少なくなりました。
  久しぶりに、くねくね山道で薩摩半島縦断中に立ち寄ったお食事処は「錫の駅」

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メニューの写真を見た時、ウインナーが入っているのかと思ったのは、「さつま揚げ」 
私は「練り物」 牛蒡が入っていたら「ごぼう天」と呼ぶものですが、この地方では「天ぷら」と呼んでいました。
主人の実家で「天ぷらが冷蔵庫にあるよ」と言われ、いくらさがしてもみつからず、諦めた時に示されたのは「さつま揚げ」でした。
大津から外に出たことのなかった小娘は、主人の実家でうろたえた事は数ありますが、今では笑い話となりました。

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「錫(すず)の駅」というのは、道の駅の一種なのか、単なる名称に過ぎないのか、どういう謂れがあるのかは、どこにも書かれていなかったし、検索してもわかりませんでした。



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「しんこ団子」と言えば、私の知っているものはお盆の時にお供えする、ひねったお団子で、写真のみたらし団子のようなものは、似ても似つかないし、ここでもまた地域差を感じました。
「両棒餅」もはじめてみるもの。どうやら「じゃんぼもち」と読み、これまた みたらし団子のような感じです。
 旅に出た時には地域の特色あるものを口にしたいと思うのですが、なぜか旅に出ると食欲が減退してしまいます。
トイレも近くなってしまうというのは、旅好きにはあるまじき現象ですが。







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町の人達の暖かい心の品々が、暖かい手書き文字を添えて販売されています。






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 「鹿児島に来ている」という旅情が降り注いできます。
義弟に感謝です。





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[ 2019/06/14 17:00 ] ---まちあるき--- 鹿児島県 | TB(0) | CM(0)

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