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JR北海道 函館本線 「南小樽駅」 (北海道小樽市) <訂正版>

<訂正版>
昨日 記事をアップしてからも、南小樽駅が気になり調べて、ますます 南小樽駅に惹かれました。

暫くブログ更新を滞っていたせい、文章を書いていなかったせい。。その魅力を十分に表現できていないことにヤキモキしてしまいました。





小樽駅から東へひとつ先の駅 「南小樽駅」 
町の人からは「なんたる」という愛称で呼ばれ、昭和33年から佇んでいます。
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ホーム部分(細長いピンク色)は低い位置にあり、駅舎へと通じる跨線橋を渡ると、町の高さと同じ駅舎に通じています。

切り通しの間を線路が通りホームがあり、そのホームの上を市道住吉線が通っています。



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ホームに降りると跨線橋が見えています。

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ホーム上に、指導住吉線が通っています。


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何度も折れ曲がる構造、斜めのガラス窓、木の香がたまりません。


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夕刻の待合室には学校での一日を終えた高校生がいて、暖かな空気が流れていました。

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駅舎の一部はコンビニになっていますが、曲線を描くゆるやかな階段は昭和を感じさせてくれていました。



やっぱり大きな駅の隣の駅は、手つかずの状態で残っていました。



ところで気になったのは、ホーム周辺に置かれている工事車両、工事の様子。
なんと、バリアフリー化のため、エレベーターの設置。 と同時に跨線橋の取り壊しが2020年度中に予定されているというではありませんか。。
もっとしっかり見ておくべきだった。 いえ、もう一度しっかり見てこなくてはと思うのでした。


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小樽築港は大昔にいきました。機関区があって、急行ニセコを引っ張っている蒸気機関車の写真をとりに、そう1970年代のころです。そうです橋の上からとりましたわ。でもなつかしいですね、北海道に出張で行ったのは覚えていますが、でもほかの事は思い出せませんわ。でもそのころは小樽は観光名所ではなかったはずです。
[ 2019/10/29 00:37 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

小樽が今のような観光地になったのは、30年位前からなのでしょうか?
少し前は手つかずの、運河だったと、従弟に聞きました。
私としては、その頃に訪れたかったです。そのままの運河。どんなに素敵だったでしょう。。
[ 2019/10/29 19:50 ] [ 編集 ]

小樽運河で記載がありました。

1986年(昭和61年)に運河の一部を埋立てて幅の半分が道路となって散策路が整備されると小樽市の観光資源になり、周辺地区を含めて観光地へと変貌
40mの運河が半分の20mになったんです。

道ができて運河をみられるようになってからですね。 70年代にわたしがいったときは、古い町だったんですね、

わたしはニセコのc622とC623を見たくていきました。 つばめを引いた機関車でした。
[ 2019/10/29 21:44 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

観光地化されていない小樽運河の近くを走る蒸気機関車。
素晴らしい景色ですね。

私がはじめて北海道を訪れる事ができたのは、1998年だったでしょうか。
小樽を訪れたのはさらにその2年後くらいだったと思います。
子供の頃から、北海道の雪まつりを見るのが夢でした。
[ 2019/10/29 22:03 ] [ 編集 ]

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