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JR北海道 函館本線 「小樽築港駅」 (北海道小樽市)


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1910(明治43年)国有鉄道函館本線の駅として開業。
防波堤など小樽港の港湾工事基地とするために開業した駅で、かつては操車場(貨物ヤード)・機関区のある大規模な駅でした。


駅名が魅力です。




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ホームには大きな柱が何本も立ち、改札を出れば大きな自由通路 マリンロードです。

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線路を挟んで南北に駅舎出入口があります。
あまりに大きすぎてどこが駅舎で通路なのかわからなくなっています。もっと引いて眺めれば全体像をつかむことが出来たでしょう。

鉄骨2階建となる駅舎デザインはJR北海道と姉妹提携しているデンマーク国鉄(DSB)との共同で決定し、襖・障子をイメージとして上部をガラス張り、下部を石造りとした物である[5]。総工費13億円のうち7億円を小樽市が負担している (Wikipediaより抜粋)
そうとは知らず、大きい事ばかりに気を取られていた事に後悔。



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そして、1キロ西に、オフレールステーションがある事すら知らないまま訪問していました。



ゆっくり計画する時間がなかったというのは言い訳になるのでしょうか。
二度と訪問する機会がないほどに遠い駅で下車したのに、よくばって数をこなそうとしてしまって 見落としたものが多いのです。

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小樽築港の駅は大きくかわりましたね。1970年に行ったときは、線路の上から写真をとったんです。札幌から小樽まではまだデーゼルでしたわ。機関庫も操作場も今のビバホームとかイオンになっているのですね。蒸気機関車C622とC623を取った写真は家にもどってカメラの裏ぶたあけてしまい、だめになりました。
[ 2019/10/30 22:07 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

70年代の小樽築港駅に行ってみたかったです。周囲を歩くと、いい風景がいっぱいあって、それだけで一時間二時間過ぎてしまいそうな。。 そんな駅だったのでしょう。

カメラの蓋をあけてしまう。。という失敗もよくありました。フィルムを入れてなかったなんて事もありました。
今は本当に便利な時代です。
[ 2019/11/04 21:42 ] [ 編集 ]

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