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JR北海道 函館本線 「岩見沢駅」 (北海道岩見沢市)

 はじめてのJR北海道。すべてが物珍しく、北の大地を列車で駆け抜ける事だけで満足。
大好きな駅舎めぐり、古き良き駅舎に身をゆだねる楽しみも今回は、二の次になっていますが、せめて乗換駅だけはチェックしたい。。と下車したのが「岩見沢駅」

 ところが、今になって記事を書くために調べると、岩見沢駅は新しい駅舎ではあるものの、見どころは多くあったようです。

1933年建築の三代目駅舎は、道内で三番目に古い駅舎だったのですが、2000年に焼失。
駅舎好きとしては、非常に残念な事ですが、その後 一般公募による「岩見沢複合駅舎建築デザインコンペ」により 採用された駅舎は2009年に全面開業。
グッドデザイン賞、日本建築家学会賞を受賞、2013年からは駅舎ツアーも開催されています。

そんな事はつゆ知らずに、乗換時間の35分で見た「岩見沢駅」を 以下の記事にします。



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まるで、大学のキャンパスか、公園のように、自然の中にベンチがありとても駅舎とは思えない雰囲気です。



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煉瓦に刻み込まれた刻印。「岩見沢煉瓦プロジェクト」という企画によるものだそうで、私も企画を知っていたら遠く滋賀からでも参加させて頂いたのに。。と思います。





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跨線橋はそのままに残っているもののような気がします。




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東日本最大の操車場であったこともあるという構内の名残を感じます。

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3.4番ホームには、木彫りの「ばんば」の像があります。
ばんえい競馬のPRのために設置されていたのですが、その開催は2006年に終了しています。



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函館本線方面

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室蘭本線方面



駅北側の複合施設への連絡通路がとても繊細で素晴らしいとの事。
次回、下車する事があれば、大きな目で見てみたいと思います。






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岩見沢は昔は石炭の集散地で室蘭や小樽に運んでいてすごかたんです。昔は幌内線というのがあって、明治11年に手宮と札幌、明治15年には岩見沢から幌内までいったんです。昔の蒸気機関車の画像をみても、石炭列車が室蘭本線をいっていました。明治から石炭が主力のエネルギーだったから、北海道も発展したのですね。今では岩見沢から苫小牧までは普通列車だけですね、すくないですね。岩見沢機関区はすごく大きかったですね。
[ 2019/11/19 23:36 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

いつもいろいろ教えて頂きありがとうございます。
北海道には多くの炭鉱がありそれに伴う路線、支線も多くあったのですね。
いろいろ調べているうちに廃線になった路線のなんと多い事。。に気づきました。
きちんと調べて頭に入れて列車旅をすればどんなに面白いだろう。。と思います。
本当は、もっと調べてから乗らないといけませんね。
雪がなくなって、お得な格安航空券を見つけたら、稚内駅を目指そうと思っているので、今度は今からじっくり計画たてて見ましょう。
[ 2019/11/21 21:47 ] [ 編集 ]

わたしは音威子府までしか行っていません。稚内にいきたかったんですが、日程がなくて。次北海道いくときは絶対にいきます。
[ 2019/11/21 22:53 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

それでもすごいですよ。
稚内駅 根室駅。。 終着駅に行きたいですねぇ。
来年は 北海道集中攻撃? でも広いので何度も行かないといけないし、効率も悪いし、本当は長い休みが欲しいのですけどねぇ。
[ 2019/11/22 22:04 ] [ 編集 ]

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