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「そうだ ストーブ列車に乗ろう」 - 青森県へ -

「そうだ ストーブ列車に乗ろう」

青森の冬の風物詩のように毎年報道される「ストーブ列車」 
とんでもなく交通費がかかりそうで青森県という所には一生行く機会はないかもしれないと思っていたけれど 飛行機+宿泊 二泊三日で29800円と、意外や意外、手の届くお値段。
今回、「じゃらん」で見つけたけれど、JAL ANAのパッケージツアーにも同じような値段のものが見当たります。
正規の運賃は片道4万円程度しているけれど、これはしめしめ。。東北が近くなったなぁ



1月14日 京都駅から伊丹空港へ。
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思えば、伊丹空港は25年ぶり。
主人の郷里が宮崎県なので、子供が小さい頃は何度も伊丹空港からの飛行機で帰省。
主人の両親もことあるごとに、伊丹空港着の飛行機で来阪。そのたび車で送迎、空港での楽しいひととき。
関空からも2度 宮崎空港へと飛んだけれど、その後は もっぱら新幹線。

京都駅から伊丹空港までバスを利用するなんてのは、35年ぶりくらいかもしれません。



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ターミナルビルは改修中。
あの頃の華やかさが感じられないのは、そんな理由からでしょうか。


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中央のエスカレーターを昇ると、たくさんのお土産屋さんや、飲食店が明るく広がっていたと思ったけれど、 すぐに保安検査場受付。
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お店どこに、とぐるぐる回ってやっと見つけたのは、階段を少し降りたところにお洒落な通り。
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展望台もこんなにお洒落じゃなかったなぁ。
そりゃあ 25年の月日が流れれば面影を探すのすら難しいのかもしれません。

三女が「ケーキセット」を頼んだら、ケーキがたったの一個で残念がっていたこと。
義父が飛行機の玩具を買ったけど、意外にもそれは自分のためのものだったこと。
娘達をジュニアパイロットで宮崎へ行かせたこと。
伊丹空港は、主人の両親、主人の郷里への思い出がいっぱいで、25年ぶりに伊丹空港に来た事もこれもまた何かのご縁で、主人の両親に対しての供養になったと思います。





保安検査の方法も最近は、自分でトレイに載せるようになっていて、戸惑います。
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青森空港へはプロペラ機。
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「揺れる」いう話は聞いているけど、果たして? 一抹の不安を感じつつ、搭乗。
機内はガラガラ、ゆったり。
「本日空席がございますが、飛行機のバランスがありますので、お席を変わられる時は、係員にお声かけください」とのアナウンス。 やっぱり小さな飛行機はそういう事があるのでしょうか? 
「飛行機が恐い」という人は多くいますが、私の場合まったくそういう事はなく、ただ「揺れ」=「酔う」が不安なだけです。



伊丹空港を離陸しました。
こんな景色も、最近はグーグルアースで見ているから、さほど珍しくはないけれど、リアルタイムで地上から見るというのはやはり感動です。
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[ 2020/01/20 22:40 ] 飛行機 | TB(0) | CM(0)

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