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JR九州 筑肥線 旧線と新線 他 (佐賀県)



1983年、福岡市営地下鉄との相互運転となり、筑肥線博多駅-姪浜駅は廃線となりました。
同年 部分電化により 虹ノ松原駅-伊万里駅も、大きなルート変更がありました。

手書き図によりわかりやすく説明をしてくださっているサイトもあるのですが、無断転用は出来ないので 現在のJR九州路線図を元に、私の言葉で説明させて頂きます。 これはまた自分がしっかりと理解するためのものでもあります。



筑肥線路線図

筑肥線は、博多駅~旧東唐津駅(現在の東唐津駅より1キロメートル北西方向)でスイッチバックをした後、山本駅を通り伊万里駅までを結んでいました。
1983年の一部電化・ルート変更により、 姪浜~唐津駅 山本駅~伊万里駅までが筑肥線となり、唐津駅~山本駅間は分断されてしまいました。
地図で見ると、路線はつながっているように見えるのですが、西唐津駅から南東方向に伸びている路線は「唐津線」。
山本駅からは東側のルートを走り、肥前久保駅を経て伊万里駅へつながります。

東唐津駅から山本駅まで結ばれていた線は廃線。
東唐津駅~唐津駅までの新路線は、1963年に着工、全線にわたりほぼ工事は完了していたものの、諸事情になり工事が中断されといた「呼子線」を利用しました。


そんな歴史など考えもせず、ただただ 乗りつぶしをしながら駅舎めぐりをしていた事、悔やまれます。
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航空写真を見ると、旧線跡は道になっているものの、結構はっきり分かりますね。ただ、遺構はほとんどなさそうです。
この辺りを乗り潰したのは高校生の頃なので、記録も記憶もかなり曖昧です・・・。
[ 2020/06/13 12:41 ] [ 編集 ]

昭和57年に出版された小学館の全線鉄道の旅をさがして、筑肥線をしらべました。宮崎俊三さんが編集委員です。
筑肥線は博多と伊万里をむすぶ線路で、初めは北九州鉄道がつくったて昭和12年に国鉄の買収されたんですね。57年だと地下鉄は開業されてませんでした。それと東唐津までて、唐津は山本で乗り換えだったんですね。有った線路がかなりなくなっていますね。
私がいったときになんでこんな高架になっているのか、わかりませんでしたが、やっと変遷が解りました。
[ 2020/06/13 21:14 ] [ 編集 ]

★karesansui さん

廃線跡を見るには、航空写真がいいですね。
「今昔マップ」というのはご存じですか。これを見ると、時が過ぎるのを忘れてしまいます。

乗りつぶしいいですね。
私はまだまだです。 今年の青春18切符ってどうなりました?
[ 2020/06/14 21:33 ] [ 編集 ]

★そば打ちおじさん

訪れた当時は、ただ「乗るだけ」だったんですが、今回記事を書くためと、歴史知りたくていろいろ調べました。
鉄道史は面白いですね。
未成線も利用したというのは、面白いです。
[ 2020/06/14 21:35 ] [ 編集 ]

青春18きっぷは今年も発売していますよ。
詳細はURL先にて。
[ 2020/06/14 23:48 ] [ 編集 ]

★karesansui さん

ありがとうございます。
コロナ関係でどうなるかと思っていました。
[ 2020/06/15 22:05 ] [ 編集 ]

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