
ハイド記念館
1931年(昭和6年)建築
ヴォーリズ事務所設計
近江兄弟社学園は、ヴォーリズ夫人・一柳満喜子さんが大正9(1920)年に池田町で開いた幼児を預かる施設が前身である。現在地に移転する際の園舎建設費用は、メンソレータムの創業者 A・A・ハイド氏・夫人の寄付により賄われたため、ハイド記念館と呼ばれている。

近江八幡の近代化遺産見学会に参加してきました。
さすがヴォーリズさん。。随所にその特徴が見られました。
踏み込みの深い階段。垂壁。

作りつけ家具、こちらの部屋は「保健室」として使われていたところで当時の画像のままでした。




こちらはハイド館とL字型に繋がる体育館で現在も「教育館」として使われているそうです。

時折雨の降る、夕刻。。色づき始めた秋色が
ヴォーリズ建築の窓からとても綺麗に見えました。







この「ハイド記念館」は土・日・祝日15時まで公開されているとの事ですので、またゆっくりと見に行きたいと思いました。

『
湖国のモダン建築 28 』
- 2006/11/15(水) 22:33:36|
- 建造物
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ううむ、清潔で無駄がなくて端正で温かい建築ですな。
陰翳とかおどろおどろしさが全くないのは、驚きでもあります。
- 2006/11/16(木) 11:52:11 |
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- 龍3 #MckU4m1g
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★8d50さん
お久しぶりです。
近江八幡はヴォーリズ建築あり、八幡掘あり。。町家ありで本当にいい町ですね。
日弁禮八幡宮あたりの紅葉はいかがです?
見に行こうなって思っているのですけど。。
★龍3さん
ヴォーリズさんの建物って暖かみがありますね。それもヴォーリズさんの人格そのものが現れているんでしょうね。
- 2006/11/16(木) 22:52:01 |
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- yume #-
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旧中川煉瓦製造所からバスで移動し、近江兄弟社学園のヴォーリズ建築を訪ねました。正面がハイド記念館{/house_red/}、左側が教育会館{/house_blue/}。共に1931(昭和6)年の建築で、国の登録有形文化財です。「ハイド記念館」は、メンソレータムの発明者アルバート・アレキ
- 2006/11/19(日) 18:58:12 |
- ビバさんのさんぽ道
一柳夫妻(ヴォーリズは後に一柳米来留として帰化)のことを語ろうとするときりがない
- 2007/03/04(日) 18:53:16 |
- はもはもブログ