FC2ブログ







関宿 関駅から東の追分へ 「木崎の町並」 ~町家~

JR関駅から北に歩いて数分。カラー舗装になっている道路を東へと歩きます。

江戸時代から明治時代に建てられたという古い町家が並んでいます。

それぞれ家の特徴が違っているのも面白いし 京都の町家とは違ったで意匠です。

0703192.jpg

0703193.jpg




0703194.jpg

0703196.jpg

0703195.jpg





0703191.jpg



0703194.jpg



0703198.jpg



0703199.jpg



07031910.jpg



07031911.jpg



07031912.jpg



07031913.jpg



07031914.jpg



07031915.jpg



07031916.jpg

「ご馳走場」
関宿に出入りする大名行列の一行を、宿役人が出迎えたり見送ったりした場所だそうです。
 
関連記事
[ 2007/03/19 22:31 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(0) | CM(5)

うわわわわ。。

すごい町家の数々。。
細い格子が特徴的ですね。
これらの町家には実際に今でも人が住んでおられるのですよね?
中は拝見できるのでしょうか。
関宿、とても魅力を感じます。近いうちに行ってみますね。
[ 2007/03/20 00:00 ] [ 編集 ]

しゃれてるう~

すごい!
こんな迄とは知りませんでした。
1町ロンドン~昔の丸の内のことで、町並み保存の(悪口?)ですが~
知っている限りの妻籠や、吹屋などより上を行きそうですね。
[ 2007/03/20 08:43 ] [ 編集 ]

★えすさん ★sangoさん

★えすさん ★sangoさん
これで驚いてはいけません。これはまだ「序の口」です。  案内板をアップさせて頂きましたが、
今紹介中の町並は、案内板の上部にある「関駅」からまっすぐ歩いて関宿の町並に入って、「東の追分」までの「木崎の町並」と呼ばれる部分で、まだ三分の一位です。
このあたりは、静かな町並でまだ大人しい建物が多いのですが、西へ進むと和洋折衷だったり、豪華だったりしますし、お店もたくさん 人通りもたくさんです。

★えすさん
格子の町家「奈良町」でもそんな印象を受けたものです。
これらの町家、住んでおられるものもあれば、空家になっているもの、違う形で利用されているものとさまざまです。
見学できるものとしては、今日、記事に書きました休憩所と、「関 まちなみ資料館」「玉屋」 そして あとお店やギャラリーになっているところです。

★sango さん
その妻籠あたりはまだ行った事ないんです。
夏の青春18切符ででも。。と考えています。
私の知る限りでは、一番広い範囲で町並が残っていますし、一番手が加えられていないと思いまする
[ 2007/03/20 13:45 ] [ 編集 ]

ようこそ関宿へ

この雲林院さん親戚なんです うじい と読みます。

次回は連絡ください お待ちしています!!
[ 2007/03/20 18:09 ] [ 編集 ]

★ナガヲ薬局さん

★ナガヲ薬局さん
ずっと前から気になっていた「関宿」
ナガヲ薬局さんにコメント頂いてからさらに気になり、さらにそちらのブログを見せて頂いてますます行きたくなってしまって、早速お訪ねしました。
ちょっと足を延ばすとこんなに落ち着きのある異空間があると言うことをとても幸せに感じて帰ってきました。

こちらの「雲林院」さんは 関宿を歩き出して、最初に目に付いた町家でした。
ナガヲ薬局さんのご親戚なんですか。。 なんて素敵なんでしょ。

近いうちにまたお訪ねさせて頂きます。
[ 2007/03/20 21:17 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://michiyo0520.blog20.fc2.com/tb.php/634-782a9098