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関宿 関駅から東の追分へ 「木崎の町並」 ~ 元銭湯みっけ♪ ~

東に追分へと歩く途中、近代建築好きの私の目に止まった建物。
両脇の柱はなんだろ?
町家の玄関先を何故にこんな風に改造してあるんだろ?
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近寄ってみると。。。

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「男」「女」
あぁ。。銭湯だったんだぁ。。


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銭湯への入り口の横にあるこちらの庇もなんだか凝ってます。

こちら「八千代湯」さん、1985(昭和60)年に廃業されたそうです。


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[ 2007/03/20 13:04 ] ---まちあるき--- 三重県 | TB(1) | CM(5)

ごく普通の

お家のようなのに元銭湯だったってよくわかりましたね。yumeさんの嗅覚もだんだん小道さん並みになってきたのでしょうか。
私としては植物の飾り方なんかも興味をひかれます。
できたら、この屋根の覆いみたいなのをはずしてひさしの彫刻がもっと見えるようになっているといいんだけどなあ。
[ 2007/03/22 01:54 ] [ 編集 ]

普通の家みたい

よくわかりましたねぇ~。
煙突でもないとわからないわ・・・汗。

そういえば、昨日ならまちを歩いていたとき、長年営業されていた銭湯の休業の張り紙をみつけました。
そうやって、どんどん銭湯が姿を消していくのね・・・。
「しばらく休業します」と書かれていましたが、再開はあるのかな~?!
[ 2007/03/22 12:06 ] [ 編集 ]

★vivasanさん ★よりりんさん

★vivasanさん
最初この前を通った時には、この家の方がおられたので遠目に写真を撮って通り過ぎました。
もう一度近づいてみると「男」「女」 銭湯だ!♪
って感じでした。
庇は植物のためのものなんでしょうか?

家に帰ってブログアップするために「関宿 元銭湯」で検索してみたら 同じような発見をされている人がおられ、詳細がわかりました。

★よりりんさん
昔からの日本建築が並んでいる中で、どうしてこのお宅はこんな風になっているんだろう? なんかお店でもされていたのかな?と 気になりました。
もし「男」「女」って書いてなかったら 私も銭湯とはわからなかったですよ。

奈良町にはたくさんの銭湯がありましたよね。
あの区間だけどいくつあるんだろ?って感じでした。
今はもう、自宅にお風呂があるのが当たり前、たまに行くのならスーパー銭湯って時代に変わりましたものね。 地域の交流の場であった銭湯がなくなるのは寂しいことです。
[ 2007/03/22 14:23 ] [ 編集 ]

やっと!

yumeさんに見せていただいていつか行きたいと思っていた関の町に9月にやっと行くことができました。そして、アップもやっと。
この元銭湯も見つけられて念願がかないました。

もう一度、いえ、何度でも行ってみたい町ですね。
[ 2008/10/16 04:33 ] [ 編集 ]

★vivasanさん

★vivasanさん
いいですよねぇ~
関宿、買い損ねたお饅頭もあるし。。 vivasanさんの記事を見たら 行きたくなってきました。

お天気がいいと。。 主婦はお布団ほしてシーツ洗って、窓を開け放って。。という 思いと。。
遠くへ行きたい。。と言う想いが交錯してしまいます。。(笑)
[ 2008/10/16 11:01 ] [ 編集 ]

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