
1891(明治24)年竣工
山口半六/久留正道設計
煉瓦造2階建
戦後金沢大学理学部、金沢地方裁判所、石川県立郷土資料館として転用されてきたそうですが、
現在は
「石川近代文学館」 石川県にゆかりのある作家を中心とした近代文学に関する資料を所蔵した博物館です。
時間の都合で中に入れなかったのが残念でしたが、大きな煉瓦建築でした。
建物正面右から左、側面、裏側への画像です。




建物回りも綺麗に整備されていて市民の憩いの場でもあるそうです。

屋根の上の飾り。。煙突。。
近代建築の魅力です。
気になったのはこちら。


元守衛所でしょうか?
奈良女子大の造りと似ているなぁと思いました。
- 2007/06/13(水) 17:00:00|
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昨日から始まった金沢シリーズ。写真が素敵なので(ポイント!)、よけいに行きたくなってしまいます。…ずいぶん金沢には行っていないんで、あ〜ぁ、また行きたい!
できれば1年ぐらい住んでみたいなぁ。京都みたいな細かい「きまりごと」は無いようですから、よそ者が住んでも大丈夫でしょう。仕事も家庭も捨てて、飛び立ってみようかな!と、思った…だけです。
- 2007/06/13(水) 23:52:11 |
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- かっぱの三平。 #-
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こちら、四校だったころに祖父が大昔に通っていたそうです。その祖父はこちらが近代文学館になってからはいつもそちらで『句会』をしていたので、私にとっても馴染みのある建物です。
重厚でいい造りですよねぇ。
ちなみに・・・、金沢にもやっぱりいろいろと『きまりごと』はあるんですヨ。でもそれはきっとどの土地でも同じな程度だと思います。
京都のほうが『きまりごと』が多いかもしれないですね〜。
- 2007/06/14(木) 05:52:58 |
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- aya #-
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歴史と伝統のある街ですから、実際に住んでみると、目に見えないようなしきたりやら、きまりごとってあるのでしょうね。教えてくださってありがとうございました。
- 2007/06/14(木) 10:01:28 |
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- かっぱの三平。 #-
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★カッパの三平さん
サンダーバードで三時間弱、北陸道を通っても同じ位。青春18切符で6時間弱。
近いんですよ。
娘が金沢に嫁ぐ事になったとき、「結婚」もいろいろと難しいしきたりがあるのだろうと。。身構えたものですが、相手方が気さくな人だったので、若い二人の思うまま。。自由な結婚式でしたし、「結納」「荷」なども一切しませんでした。
今も自由にやっているようです。
「土地のしきたり」もありますが、結婚の場合 「相手方」次第と言うこともありそうです。
★ayaさん
いいなぁ。金沢にお住まいで、金沢の良さにいっぱい触れておられる。
こういう建築物を有効利用しようとする 金沢の人の心の美しさを感じます。
- 2007/06/14(木) 20:07:05 |
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- yume #-
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京大にある煉瓦造りの建物と似たような感じがします。門衛所もこんなのがあったような・・。
近代文学館として保存されているのがぴったりの建物ですね。
- 2007/06/14(木) 22:23:24 |
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- vivasan #YL9kYC.c
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★vivasanさん
そう言えば、京大に行ったのはもう一年以上前になるのにまだアップしていなかった事を思い出しました。
京大の建物は殆ど手が入れられていない感じが、たまりませんねぇ。
ここは「文学館」として利用されているだけあって綺麗なんですよ。
今度はこの中に入ってみたいと思います。
- 2007/06/15(金) 21:50:15 |
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- yume #-
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★一休さん
町の真ん中に「文学館」として煉瓦建築を残し、公園を作って市民の憩いの場にする。
なんと素敵な町なんでしょう。
金沢に行って、京都よりゆったりとした大きな町だなぁって感じました。
裏の公園あたりも歩きましたが、晩秋にベンチに座ったりしたら 北欧に居るような感じになりそうな。。そんな素敵な場所でした。
- 2007/06/17(日) 22:18:34 |
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- yume #-
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