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「童謡の小経」  <龍野>

「童謡の小経」は、国民宿舎「赤とんぼ荘」の前に入口がありました。
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ちょっとした山道のような所を歩くと、童謡の歌碑がありセンサーが人を感知してメロディが流れます。
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童謡「赤とんぼ」の作詞者三木露風の生誕地である龍野市は昭和59年10月に「童謡の里」宣言を行い、昭和62年7月に全国より「あなたの好きな童謡」を募集し、上位8曲の歌碑を龍野公園内の白鷺山に設置しました。
歌碑は、メロディーが流れるセンサー付で、作詞者の出身地の石を使用しています。


「七つの子」が流れる場所はちょっと休憩が出来るようになっていましたが。。団体さんがおられたので、写真だけ撮って通り過ぎました。
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「みかんの花がさぁいている~」 これって 手遊びがあったんですよねぇ。手を裏向けて合わせる。。


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「月の砂漠を~」 この曲って子供心にちょっと恐かったなぁ。


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「だぁれかさんが だぁれかさんが。。みぃつけた~。。 」
この曲は秋の情景を見事に表現していて、名曲だと思います。


メロディーが流れるとつい口ずさみ、あの頃、子供の頃描いていたイメージが浮かんできます。
ご夫婦で一緒に唄っておられる人もいました。



この小経を歩く時、ちょっとしたタイムスリップです。

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「童謡の小経」
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[ 2007/08/03 21:35 ] ---まちあるき--- 兵庫県 | TB(0) | CM(6)

この小径私も歩きました。ちょっとした丘を登って降りてくるのでちょっと疲れましたけど、おもしろかったです。
それにしても、yumeさん、実に精力的に龍野の町を歩きまわっておられますね。私は1泊したのに、このほとんど見てないようです。
あと見たのはお城跡の歴史資料館かな。
[ 2007/08/04 01:19 ] [ 編集 ]

★vivasanさん
vivasanは丘の下から入られたのですね。
私はどうも入口がわからずに、国民宿舎の方から下って行きました。

歌謡曲、ニューミュージックは青春時代の甘酸っぱい思い出などを思い出しますが、童謡は両親の愛に包まれといる事に安心していた幼い頃が蘇り、また違った感動がありますね。

一人で回ったからかな? そんなに駆け足でなくいろんなものを見ることができました。
でもお城跡の資料館は入ってないです。

 このあと、龍野の町で見かけた面白い建物を少し紹介していこうかなぁって思ってます。

 龍野に出かけた後、暑くって家にこもっています。
[ 2007/08/04 06:55 ] [ 編集 ]

たつの市のちょっとエライさんにページ紹介しときました。

紹介してから赤とんぼいらん事書いているのを反省です。
[ 2007/08/04 18:09 ] [ 編集 ]

★ROMさん
ありがとうございます。
何か間違った事書いていないかなぁ?
何かあればご指摘お願いします。

龍野の町の人はお店の人も、町の人もみなさんご親切で気持よかったです。
[ 2007/08/04 20:37 ] [ 編集 ]

龍野出身の友人がいるのですが、その土地を訪ねたことはないのです...
いろいろと見所のある街のようですね。

そういえば、ここと同じような場所に行ったことがあるかも。
どこだったか、よく憶えていないのですが、串本あたりだったような気がします。私もつい口ずさんでいました。
[ 2007/08/07 22:57 ] [ 編集 ]

★tamさん
「龍野」って言うと関西の人は「いい町よねえ」「行ったことあるよ」っておっしゃいます。揖保川の流れるゆったりした町です。

 串本は私も行ったことありますが、展望台と灯台だけしか訪ねませんでした。
あの時も青春18切符でしたが、同じ関西なのに串本って遠い~って言うのが実感でした。
[ 2007/08/09 13:41 ] [ 編集 ]

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