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「たにし飴」  (辻末製菓舗)

 瀬田の唐橋を石山方向から渡って、国道一号線に交わる道の途中に、あるこのお店。


いかにも、その昔からあったお店。。と言う感じで目にとまります。

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地元に住んでいると、気になりながらもそのままになっていることが多いもの。訪れたのはこの日が始めてでした。

意外に店内はすっきりとしていて、ちょっとしたお菓子が並べられて、「たにし飴」は冷蔵庫の中に入っていました。
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お味は「ニッキ飴」 なつかしい味です。

「飴(あめ)屋の間で、丸めた飴はドングリ、烏帽子(えぼし)形に切った飴はタニシと呼んできたが、そのタニシが琵琶湖特産のナガタニシとも重なり、すっかり瀬田名物になった。」 (京菓子小町)



歩いて旅をする人がまだまだ多かった明治中ごろのこと。唐橋辺りは大変な賑わいで、旅人相手に甘い物を売っていたお店のひとつ。
この「辻末製菓舗」は四代続いているそうです。



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[ 2007/10/09 15:00 ] ---まちあるき--- 滋賀県 | TB(0) | CM(14)

「たにし飴」・・・と、読んでまず。

「やだー」という言葉が出ました(笑)
いきさつは、そういうことやったんですね^^

最後の写真、「でっちようかん」がバッテンされてるのが気になりました~^^;
(視点、細かすぎ?)
[ 2007/10/09 21:35 ] [ 編集 ]

★maikyちゃん
この間 石山寺のお土産屋さんを見に行ったら「しじみ飴」もありましたよ。
しじみ飴の方がまだかわいいですね♪

でっち羊羹の バッテン お店に入る前に気づきました。 あっ売ってないんやなぁ。。
本当に 売っていませんでした。
[ 2007/10/09 22:44 ] [ 編集 ]

でっちようかん、

確か近江(商人)の発祥だった、ですね。

私の一番好きなものの一つ、
~でも、看板にXがついてる・・・
[ 2007/10/10 07:50 ] [ 編集 ]

素朴できれいな飴ですね。
タニシ飴という名前から、タニシが配合された飴だと思っていました(笑)

秋深し琥珀色したタニシかな
[ 2007/10/10 09:15 ] [ 編集 ]

いつも前を通るので見慣れたお店です。
シジミではなく何でタニシなの???
と思っていました。
昔は歩いて近江八景を見る観光コースは大流行だったのでしょうね!
店内に哀愁が漂っていますね~
[ 2007/10/10 14:02 ] [ 編集 ]

★sangoさん
「でっち羊羹」おいしいですよね。
甘い物が好きなのに、羊羹はちょっと苦手。
でも あっさりとした丁稚羊羹は大好きです。
竹の皮の香と、竹の皮の跡、ぺったんとした食べやすさ。たまりませんねぇ~
丁稚羊羹と言えば近江八幡の「和た与」
元気に頑張っておられます。また買いに行かなくては♪

★koinさん
昨日一昨日 また 青春18切符に似た「鉄道の日記念切符」で広島に行ってきました。
旅のおともに「たにし飴」 おいしかったです。
素朴な味って飽きないです。

★くま先生
看板の感じがいいでしょ。
大津市南部に住むようになってから、ずっとあの佇まいが気になっていながら、やっぱりお店に入ったのは始めてでした。
いつまでも続いて欲しいお店のひとつです。
[ 2007/10/12 19:00 ] [ 編集 ]

バッテンが気になるあなたへ

私もここをよく通ります。

そして時々買います。噂のでっち羊羹、食べたことありますよ!
甘さにしつこさが無く、大人にも子供にも食べやすい羊羹だったような気がします。

風の噂では、12月ごろから羊羹のバッテン印がとれるとかどうとか・・・

明日から、毎日チェックですね!
[ 2007/12/01 00:11 ] [ 編集 ]

★ぶりぶりさん
あ。。今日から12月!
もう売ってくださるのかなぁ?

甘いもの大好きなんですが、普通の羊羹はちよっと苦手。丁稚羊羹が大好きです。

私も楽しみにしています。
[ 2007/12/01 22:19 ] [ 編集 ]

たにし…

飴だけで、食べて行けるのかなー。詐欺まがいな店では?
あー怖い怖い
[ 2011/04/18 15:36 ] [ 編集 ]

★おかしさん

 おかしさん コメントどうもありがとうございます。
その昔この前の道が東海道として賑わっていた頃はかなり賑わっていたのだろうと思います。
今は、副業として続けられているのだと思いますよ。こういうものが残っているのは嬉しいことです。
[ 2011/04/18 21:52 ] [ 編集 ]

fukudakazue

瀬田に2年住まいしましたのに 印象だけで敬遠していました
しもたことしたと思ってます
昔ながらの味 に 懐かしさもあって いまは残根に思ってます

大津に住む ネット友達Sueさんから聞きまして
ぜひ手に入れたい
お代はおいくらでしょう
ニッキも 生姜もあればぜひ
[ 2011/11/24 07:19 ] [ 編集 ]

★♯かずさん

♯かずさん コメントありがとうございます。
大津市内の町はどんどん姿を変えていっていますが、このあたり瀬田商店街といわれるあたりは、比較的変わらない姿で居てくれます。多分、交通量の多い場所ですので逆にそれが幸いしているのかもしれません。
この、たにし飴のお店も、昔から変わらずの店構え。。
久しく行ってませんが、コメントくださったおかげでまた行きたくなりました。近いうちに行ってお代確かめてきますね。。
[ 2011/11/24 21:34 ] [ 編集 ]

はまってしまいました。

私は子供の頃、唐橋の西側で育ちました。
たにし飴の名前は知っていましたが、子供心にたにしの入った飴と思ってました。

あれから何十年も経って初体験。
なんと、なんと止められません。

いろんな方にお土産やプレゼントしたら喜ばれてます。

200円、300円、500円とあります。

後継者がいないらしいです。
4代も続いた老舗。
惜しいですね。
[ 2012/05/03 15:50 ] [ 編集 ]

★Sueさん

Sueさん いらしゃいませ。コメントありがとうございます。
私は大津市南部に住んでいるので、瀬田唐橋の西は、しょっちゅう通りますよ。

「たにし飴」そのネーミングにみなさんぎょっとされるのですが。。 おいしいですよねぇ~
なんともいえない大人の味。たまりません。
そうですか。。後継者がおられないのですか。。なんとも惜しい。どなたか継承して頂けると嬉しいんですけどね。
今のうちに買い占めておかないと。。。
[ 2012/05/03 21:08 ] [ 編集 ]

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