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広島市郷土資料館 /旧陸軍糧秣支廠缶詰工場   (広島市)

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「広島市郷土資料館 /旧陸軍糧秣支廠缶詰工場」
1911年(明治44年)3月竣工

間口が大きすぎて、私のカメラには収まりきりませでした。
真ん中あたりから撮影した左右の画像です。


 広島市郷土資料館の建物は、広島が軍事都市へと変貌していく中で、明治44年(1911)に建てられた陸軍の建物の一つでした。「宇品陸軍糧秣支廠缶詰工場(うじなりくぐんりょうまつししょうかんづめこうじょう)」がこの建物のもとの名前です。「糧秣」の「糧」は兵士の食料、「秣」は軍馬のエサを意味します。これらを調達・製造し、軍隊に補給するのが糧秣支廠の役割で、この缶詰工場では牛肉缶詰が製造されていました。現在郷土資料館として使われている建物はかつての缶詰工場のほんの一部分です。かつては郷土資料館裏手(北側)にある宇品西公園のグランドまでが工場の敷地で、工場の北側には食肉処理場(現在はカルビー(株)の工場)が併設されていました。

(広島市郷土資料館HPから抜粋)


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広電宇品線「宇品二丁目」下車 歩いて5分。

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綺麗に整備されていてちょっとした公園のような感じもします。



建物裏側。
これも真ん中あたりから左右にカメラを振ってみました。
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館内には広島の「今昔」についての展示がされいました。


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ん? わかりにくかったのですが、影を見てどの鉄柱かわかりました。




こちらで二冊の資料本を購入。
「旧陸軍被服支廠倉庫」と「宇品線モニュメント」の場所を尋ねると、地図を出してきてくださり、写真を出してきてくださり、丁寧に説明してくださいました。
また、見学に来ておられた広島市民の方が、「私、今からそっちの方面に行きますけど、よかったらお車に乗られます?」とまで言ってくださいました。

 暖かい心に触れることができました。
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[ 2007/11/05 15:00 ] ---まちあるき--- 広島県 | TB(0) | CM(0)

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