JR西日本 草津線 保線作業とミニ橋梁 (滋賀県甲賀市)

 絵馬を見せて頂いた矢川神社さんから、八坂神社さんへ向かう途中。


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目に留まるのは当然「JR」のトラック。



関西鉄道開通当時の奉納絵馬 (滋賀県甲賀市)

甲南駅から約10分で矢川神社に到着。
応接間に通して頂いて、見せて頂いたのは大きな絵馬
今回のフィールドワークのひとつの大きな目的でした。
普段は、近くの八坂神社に保管、非公開という貴重な絵馬。 歴史研究会の会員さんの尽力、神社関係者さんのご厚意により特別に矢川神社さんの方で見せて頂くことができました。

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 関西鉄道(草津線) 開業直後の明治23年7月に奉納された大型の絵馬。 

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関西鉄道開業直後の明治23年7月に、絵馬右側に氏名、出身地が描かれている工事関係者によって奉納されたと思われるものです。


「絵馬」と聞いて、合格祈願などのために奉納する小さな絵馬を想像していたのですが、想像以上の大きさに驚きました。

JR西日本 関西本線 「柘植駅」 線路沿に歩いて。。 (三重県伊賀市)


柘植駅を出て、左手に線路沿いに伸びる道がありました。

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柵がしてあって、どこにも進入禁止の看板もなく 歩道です。
堂々と線路に寄り添って、独り占めしてゆったりと歩ける場所は、今までであった事ありませんでした。

JR西日本 関西本線「柘植駅」 (三重県伊賀市)

三重県へ 移動しようとすると、必ず柘植駅で乗換になるので、何度も乗換に利用した駅です。
広く落ち着いた構内は、往時の繁栄を感じさせる空気を漂わせていて、まるで文明開化の頃の映画の中にいるような錯覚に陥らさせてくれます。 独特の重厚な雰囲気です。

関西線より先に草津線の柘植駅として開業しました。
明治22年(1989) 草津 - 三雲間開業(現 草津線)
明治23年(1890)2月 三雲~柘植間開業(現 草津線)
明治23年(1890)12月 柘植~四日市間開業(現 草津本線)
明治の時代からの主要駅だっただけあって、落ち着いた佇まいです。

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柘植駅過去記事
→  柘植駅 (2006)

→ JR西日本 関西本線「柘植駅」 “青春18切符名松線の旅”  (2016)






JR西日本 関西本線 中在家信号所 (三重県亀山市)


 加太駅から先へは進まず、折り返して帰路へと向かいます。
柘植~加太までの区間にある「中在家信号所」 来るときは多くの乗客さんがおられて見る事が出来ませんでした。
今度こそは。。と思いましたが、やはり列車は満員状態。 仕方なく 列車最後尾の窓にくっついて線路の様子を見てみます。

以下の画像は、 加太駅 → 柘植駅  列車の最後尾窓から見た画像ということで、わかりにいくかもしれません。
つまり 柘植駅に向かって、景色はどんどん後ろへ下がってます。


画像奥「加太駅」 画像手前「柘植駅」

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JR西日本 関西本線 「加太駅」 鉄道遺産案内板 (三重県亀山市)



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昨日の再掲画像ですが、ホーム 待合室横に何やら掲示されているのが見えます。


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案内板の左端に関西本線の説明と、鉄道遺産の概要が書かれています。

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鉄道遺産は好きな分野なので、ひとつひとつこの目で確認できたらいいなぁと思っています。

JR西日本 関西本線「加太(かぶと)駅」 (三重県亀山市)

新堂駅から、柘植駅を通り過ぎ 加太駅。
柘植駅~加太駅 の通称「加太越え」をしっかり観察したかったのですが、ここでもまた満員の車内の中、車窓に目をやりカメラを構える状況ではありませんでした。

加太駅下車。 去りゆく列車を見送ります。

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JR西日本 関西本線 「旧新堂駅」 (三重県伊賀市)


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現役駅舎と言っても、通じる しっかりとした造りで、なぜに新駅舎が出来たのでしょ。




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この部分は店舗だったのでしょうか?

JR西日本 関西本線 「新堂駅」 (三重県伊賀市)


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新堂駅 跨線橋からの景色です。

新堂駅は左側。手前から改札、奥、待合所。

左が旧駅舎で現在待合所として使用されています。


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国道25号に面して駅があり、駅前は広場になっています。



JR西日本 関西本線 「佐那具駅」 (三重県伊賀市)


 月ヶ瀬口駅から、三つ先の駅 「佐那具駅」

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道路に面した、間口の広い駅舎。

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JR西日本 関西本線 「月ヶ瀬口駅」 煉瓦トンネル  (京都府相楽郡)


 月ヶ瀬口駅の下に広がる町にあった案内板。
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早速探しにいきます。
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JR西日本 関西本線 「月ヶ瀬口駅」 (京都府相楽郡)

「月ヶ瀬口駅」
多くの乗客を乗せた列車でしたが、下車したのは私一人。 ゆっくりと発車する列車を見送ります。

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ホーム下を見下ろしてびっくり。えらく高い所に位置しているようです。
新しく開発された道路のようです。

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JR西日本 関西本線 木津駅~月ヶ瀬口駅 (京都府)

木津駅からは亀山方向(名古屋方向)へと向かいます。
乗車してすぐ次の駅 「加茂駅」で乗換です。

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ダイヤが乱れているようですが、私が行く先は、大丈夫でしょう。


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加茂駅~亀山駅間は非電化。
運転間隔も一時間に一本。

閑散としているだろうと思っていました。




JR西日本 関西本線 「木津駅」 “東西連絡通路”  (京都府木津市)


 木津駅から出て、すぐに東西連絡通路があります。

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頭上にアーチ型の煉瓦、両脇のところどころに煉瓦が見えています。

JR西日本 関西本線 「木津駅」 (京都府木津市)

2017年春の青春18切符5回分のうち、1回は関西本線に乗車してきました。

関西本線は、名古屋駅から亀山駅、奈良駅を経て大阪市のJR難波駅に至る174.9キロの幹線です。
「本線」としての役割を担う、華やかな時代もあったのでしょうが、私が国鉄、JRを利用するようになった時には、すでに「本線」としての役割は終わっていました。 現在、関西から名古屋へ行こうとする人が関西本線を利用することはまずないでしょう。
名古屋、難波間を通して走る列車がないばかりか、乗り継ぎも決して良くありません。
今回は、木津駅~加太駅間に乗車してみます。


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木津駅では、関西本線・奈良線・片町線が乗り入れしています。
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JR西日本 山陰本線 「出雲市駅」 そして“サンライズ出雲”へ (島根県出雲市)


 前後しましたが、米子駅から出雲市駅は車窓に日本海が広がります。
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 山陰めぐりパスで このあたりを何度も特急で往復した事があります。
お得な切符と言うのは、本当にありがたい、これからも上手に見つけて列車を楽しみたいと思います。


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出雲大社最寄り駅と言うには、かなり距離がありますが、さすが「出雲の国」という駅舎です。

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前回、見落としていた反対側です。




JR西日本 山陰本線 「出雲市駅 今昔展」 (島根県出雲市)

 「サンライズ出雲の旅」
もう終わったかと思われた方も多いかと思いますが、もう少しだけ。。続きます。

「出雲市駅」到着。
朝7時に出ての長い旅も車窓好き、駅好きの私は少しも苦になりませんでした。
やっと、サンライズ出雲に乗車できる駅に着いたと、ほっとしました。
列車出発時刻に間に合わなければ、どうしようもありません。
ダイヤの乱れが心配でした。何かあれば、特急に飛び乗るつもりでした。




 出雲市駅構内、お土産屋さんが並んでいる一角に こんなコーナーを発見。


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 いいものに出会えました。

JR西日本 山陰本線 「米子駅」 (鳥取県米子市)


何度も米子駅に来ているのに、やっぱり新しい発見があります。
立ち位置によって見えるものは変わる。何事も そうでありましょう。


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駅の二階に見えるレストラン。
でなくて「グリル」 それだけで「昭和」です。

JR西日本 山陰本線 「米子駅」 (鳥取県米子市)


新見駅を出て、2時間20分で「米子駅」 到着。

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広島あたりでは、クリーム色の列車が走っているのですが、山陰地方に来ると「朱」の列車が走っていて、 「ああ、山陰に来たなぁ」と実感します。 そういう感覚では、地区別に列車の色が違うのは楽しい事です。

「米子駅」で連泊して、山陰線を三日間楽しんだことがあるので、ほっ。。とさせてくれる駅。
過去訪問記事を見ると、同じ角度で同じ視点での写真で、 ん~~ 進歩がないのか、私の感性は統一されているのか。。


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有人改札は心なごみます。

JR西日本 伯備線 新見駅~伯耆大山駅~(山陰本線)米子駅


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新見駅発 米子駅行。

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車内はゆったり。
4人掛のボックス席に一人で座って、のんびり車窓を眺めながら、お菓子を食べる。。
一番好きな鉄道旅の時間です。