JR西日本 関西本線 「木津駅」 “東西連絡通路”  (京都府木津市)


 木津駅から出て、すぐに東西連絡通路があります。

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頭上にアーチ型の煉瓦、両脇のところどころに煉瓦が見えています。

JR西日本 関西本線 「木津駅」 (京都府木津市)

2017年春の青春18切符5回分のうち、1回は関西本線に乗車してきました。

関西本線は、名古屋駅から亀山駅、奈良駅を経て大阪市のJR難波駅に至る174.9キロの幹線です。
「本線」としての役割を担う、華やかな時代もあったのでしょうが、私が国鉄、JRを利用するようになった時には、すでに「本線」としての役割は終わっていました。 現在、関西から名古屋へ行こうとする人が関西本線を利用することはまずないでしょう。
名古屋、難波間を通して走る列車がないばかりか、乗り継ぎも決して良くありません。
今回は、木津駅~加太駅間に乗車してみます。


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木津駅では、関西本線・奈良線・片町線が乗り入れしています。
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JR西日本 山陰本線 「出雲市駅」 そして“サンライズ出雲”へ (島根県出雲市)


 前後しましたが、米子駅から出雲市駅は車窓に日本海が広がります。
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 山陰めぐりパスで このあたりを何度も特急で往復した事があります。
お得な切符と言うのは、本当にありがたい、これからも上手に見つけて列車を楽しみたいと思います。


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出雲大社最寄り駅と言うには、かなり距離がありますが、さすが「出雲の国」という駅舎です。

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前回、見落としていた反対側です。




JR西日本 山陰本線 「出雲市駅 今昔展」 (島根県出雲市)

 「サンライズ出雲の旅」
もう終わったかと思われた方も多いかと思いますが、もう少しだけ。。続きます。

「出雲市駅」到着。
朝7時に出ての長い旅も車窓好き、駅好きの私は少しも苦になりませんでした。
やっと、サンライズ出雲に乗車できる駅に着いたと、ほっとしました。
列車出発時刻に間に合わなければ、どうしようもありません。
ダイヤの乱れが心配でした。何かあれば、特急に飛び乗るつもりでした。




 出雲市駅構内、お土産屋さんが並んでいる一角に こんなコーナーを発見。


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 いいものに出会えました。

JR西日本 山陰本線 「米子駅」 (鳥取県米子市)


何度も米子駅に来ているのに、やっぱり新しい発見があります。
立ち位置によって見えるものは変わる。何事も そうでありましょう。


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駅の二階に見えるレストラン。
でなくて「グリル」 それだけで「昭和」です。

JR西日本 山陰本線 「米子駅」 (鳥取県米子市)


新見駅を出て、2時間20分で「米子駅」 到着。

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広島あたりでは、クリーム色の列車が走っているのですが、山陰地方に来ると「朱」の列車が走っていて、 「ああ、山陰に来たなぁ」と実感します。 そういう感覚では、地区別に列車の色が違うのは楽しい事です。

「米子駅」で連泊して、山陰線を三日間楽しんだことがあるので、ほっ。。とさせてくれる駅。
過去訪問記事を見ると、同じ角度で同じ視点での写真で、 ん~~ 進歩がないのか、私の感性は統一されているのか。。


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有人改札は心なごみます。

JR西日本 伯備線 新見駅~伯耆大山駅~(山陰本線)米子駅


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新見駅発 米子駅行。

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車内はゆったり。
4人掛のボックス席に一人で座って、のんびり車窓を眺めながら、お菓子を食べる。。
一番好きな鉄道旅の時間です。

JR西日本 伯備線 「新見駅」 (岡山県新見市)


伯備線は 倉敷駅から伯耆大山駅を結ぶ陰陽連絡路線のひとつ。
岡山駅から北へ、一時間半。 新見駅で乗換。
新見駅は 姫新線 芸備線の乗り入れている、中国地方中央部の主要駅のひとつです。
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何度となく、乗換・通過をしてきた駅ですが、ゆっくりと時間があったのは今回が始めてでした。

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日本人だからでしょう。瓦ぶきの駅は、ほっ。。とさせてくれます。

駅舎は昭和3(1928)年10月開業時のものです


JR東海・JR東日本 東海道本線 「熱海駅」 (神奈川県熱海市)

 感動の「根府川駅」から、西へ15分で「熱海駅」です。
去年の夏に箱根登山鉄道に行った時、小田原駅からの移動中に途中下車したかった駅です。
乗換のみだったけれど、その賑やかさ、計画中に調べた温泉町としての魅力を感じたいと思いました。

ところが今回は雨。
人も多く、思うように写真も撮れないままでした。

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2015年に新駅舎となったそうで、ひと足遅かった。

それまで、大正14年(1925年)開業の駅舎が使われていました。

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JR東日本 東海道本線「根府川駅」 (神奈川県小田原市)

 車窓に太平洋を望んでいると、すぐに「根府川駅」です。

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ホーム上屋 迫る石垣 先に見える明るい水色の跨線橋。 雨に濡れたホームが、この駅への期待を高めてくれます。



JR東日本 東海道本線 「早川駅」 (神奈川県小田原市)


 大磯駅から 五つ目。
大磯駅と同じように、ゆったりとのんびりした駅です。 
他方のローカル線のような寂しさが漂よっていないのは、本線の駅だからでしょうか。

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大正11年(1922年)建築。
東海道本線にまだまだこのような歴史をもった駅舎が残っている事に気づいていませんでした。
まだまだ行きやすい場所にも、素晴らしい駅があるのです。

JR東日本 東海道本線 「大磯駅」  (神奈川県中郡)

品川駅から1時間ばかり電車に揺られていると、車窓に太平洋がのぞめるようになり、開放的な空気が漂ってきます。


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「大磯」と聞けば、大磯ロングビーチでの芸能人の水泳大会を連想、華やかで賑やかなイメージを描いていましたが、落ち着いた雰囲気の中に、オレンジ色の三角屋根洋風駅舎が佇んでいました。

JR東日本 東海道本線 「品川駅」 (東京都港区)

すさまじい混雑の山手線 原宿駅から品川駅まで乗車し、人の流れのまま 出たのは 品川駅港南口。

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高層ビルの一階が出入口となっています。

JR西日本 東海道本線「京都駅」 (京都府京都市)

 開業140周年を迎えた京都駅。
現駅舎は4代目。4代目駅舎は開業20周年を7月に迎えます。

最寄駅から10分強。生活圏内に近い距離にあり、思えば改めて「駅舎」として見たことはほぼないに等しいのです。

空中経路での「写真で振り返る 京都駅のあゆみ展」を機に、カメラを構えてみました。

JR西日本の烏丸中央口側のものが「京都駅ビル」で、日本の鉄道駅舎としては異例の国際指名コンペ方式で行われ、設計者が決定しました。
烏丸中央口を出ると左手に、有名な「大階段」が大空に向かって伸びています。
初対面の友達との 待ち合わせ指定が「大階段の〇〇段目」
私が 1.2.3.4・・・ と数えていると 「12.13.14.15・・・」と数え背後から迫ってくる人。 その人が待ち人でした。
なんとも 粋な友達でした♪


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「大階段かけ上がり大会」も有名です。
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「写真で振り返る 京都駅のあゆみ展」 (京都府京都市)

「写真で振り返る 京都駅のあゆみ展」 が 2/1~2/28まで 京都駅ビル10階の空中経路で開催されています。

明治10年2月5日に開業してから,2017(平成29)年で140周年。
140年と言えば、長いようですが、ゆえに、鉄道史もそれと同じような年月だと思うと、ふと。。歴史の浅さを感じたりします。
もう少し。。早く生まれていたら、こんな駅も見られていたかもしれない。。と 心高鳴ります。


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JR西日本 山陽本線 新山口駅~広島駅  “美祢線・小野田線の旅”  (山口県・広島県)

青春18切符を利用して、JR西日本 東海道本線・山陽本線 自宅から西方向に進んで、日帰りはしたのは「尾道」が最西。
さらに西は、「一日かけて帰る」という行程の時です。 それも、中国地方の山間部から帰ってくると言うことも多いので、広島以西を通過したのは2.3度でしょうか。

それゆえ、駅名、車窓が新鮮。


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ホーム上奥、跨線橋。目をひきます。
木造駅舎を想像しますが、画像検索すると平屋の国鉄色の駅舎。
一度下車してみたい駅です。

JR西日本 山陽本線「新山口駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口市)

夜行バスで小倉駅→厚狭駅~<美祢線>~<小野田線>  
<小野田線支線>~<宇部線>~  
二日目。 ひたすら東への帰路のスタートは 新山口駅です。

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時間がなくて、駅の外へ出る事はできませんでしたが、広い構内を感じました。

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JR西日本 美祢線「厚保駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県美祢市)

湯ノ峠駅から、再び北へ、ひと駅。
「厚保駅」です。 難読駅名のひとつ 「あつ」と読みます。


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列車を降りてすぐ目に飛び込んでくるのは、年月を経た木の柱。

JR西日本 美祢線「湯ノ峠駅」 “美祢線・小野田線の旅” (山口県山陽小野田市)


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「湯ノ峠」と書いて「ゆのとう」と読む「湯ノ峠駅」は、厚狭川に面してホームがあります。



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JR西日本 美祢線「長門市駅~湯の峠駅」 “美祢線・小野田線の旅”  (山口県長門市・美祢市)

美祢線終着駅「長門市駅」から、始発「厚狭駅」のひとつ先の「湯ノ岬」駅まで再び戻ります。

車窓で気になったものを少し。

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「渋木駅」
ローカル線らしい佇まいの駅。
画像検索で見れば、表側もは、もっと雰囲気のある駅です。
駅舎内はどんな雰囲気なのか気になります。