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柴又駅前風景が変わりそうです  (東京都葛飾区)


 またまた飛び込み記事です。
実は、夜行バス往復で東京まで行ってきました。
今年2月に柴又を訪れた時、「寅さん記念館」はリニューアルのため閉館中。 もちろん、承知したう上での訪問でしたが、あの「寅さん」の舞台となる柴又の町の魅力は格別で、毎週「土曜は寅さん」を見るたび、「やっぱり行きたい」と思っていました。

 5月度の連休。オフ期で、夜行バスが格安でした。
行くしかありません。

 そして驚いた事、柴又駅前の風景が変わろうとしているではありませんか。


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駅前はそんなに広くはありませんが、昭和の香を色濃く残す飲食店が並んでいて、柴又らいし風景を作っています。



[ 2019/05/30 21:28 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

はとバス 「`O Sola mio」 1時間で東京満喫♬  (東京都)

 2月の東京、二階建オープンバス。乗車2名。
余程の物好きじゃなければ、好んでこんなバスに乗らないかも? いえ、好んで乗ってます。
青空が広がっています。

 出発してすぐ 「ビルの上に赤いライトの塔が立っているのか警視庁です」
あぁ、相棒によく出てくる、あの建物が目の前に。
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「国会議事堂」
中学三年の時の修学旅行で見たきりです。
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[ 2019/04/27 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

寒風吹く中  「はとバス `O Sola mio」  (東京都)




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東京23区旅をした3日目 2月21日。
「はとバス」に乗りたいとは、オフコース・小田和正さんのコンサートのために東京へ行きはじめた頃から思っていました。
東京タワーへ行った2017年 乗り降り自由のSKY BUSの存在も知りました。
時間的にうまく調整が出来ず、1時間コースを選択。

はとバスの `O Sola mio です。
真冬の事、もしかすると天井は締めて走るのかもしれないと思っていましたが、やはりこんな状態です。

乗車時にカイロが配られました。
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ガイドさんからは、「寒い時期ですが、みなさんそれを知って乗車されているので、お楽しみください」とユーモアを交えての案内がありました(笑)

[ 2019/04/26 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

「伝統のオムライス “資生堂パーラー” 」  (東京都千代田区)

「東京銀座資生堂」 子供の頃、CMで耳慣れてきた響き。
女性が綺麗になれる化粧品のお店。。という意識で耳にしていました。
化粧品として最高のイメージは私の中では今でも変わらず、憧れの響きです。
そして「資生堂パーラー」 起源は東京・銀座の資生堂薬局(当時)内に開設された「資生堂ソーダファウンテン」。
当時の日本ではまだ珍しかったアイスクリームやソーダ水を提供していました。

資生堂パーラーの、洋菓子のお店は大津の西武にもあり 八角形の缶に入った花椿クッキーをお使い物にする事もしばしば。私自身もその缶を手に入れたいのですが、自身ではなかなかというのが現実。(値段は張らないのですが)

そんな資生堂パーラーレストランが、KITTEにありました。

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[ 2019/04/25 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

JPタワー・KITTE  (東京都千代田区)


 丸の内駅舎前にある重厚な東京中央郵便局は知っていたし、建替のために一時期移転していて主のいない建物となっている様子を見た記憶があります。 (という事は、その頃に一度東京駅で下車したのかもしれません。)

建替反対運動が盛んだった時、私も勿論反対者の一人ではありました。
それでも、その後どうなったから知らない等というのは、近代建築から心が離れ、鉄道へと移っていったからでしょうか。


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丸の内駅舎前でこの建物を見た時、郵便局が残ったんだと、感動しました。

東京中央郵便局は昭和6年(1931)年の竣工です。

[ 2019/04/24 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

旧新橋停車場 (東京都港区)

 新橋駅から歩いて5分のところに「旧新橋停車場」があります。

明治5年(1872) 新橋-横浜が開通。日本最初のターミナル駅新橋停車場。
大正3年(1914) 新設の東京駅に旅客ターミナルの機能が移り、それまでの鳥森駅が新橋の名前を引き継いで現在の新橋駅となり、旧駅は汐留駅と改称、貨物専用駅となります。
大正12年(1923)関東大震災にと旧駅消失。
昭和61年(1986)汐留駅は廃止。
跡地の再開発工事に先立つ埋蔵文化財の発掘調査により旧新橋停車場駅舎とプラットホームなど構内の諸施設の礎石が発掘されました。
実物は現存しませんが、復元駅舎が、その真上に建設されました。


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ビルの谷間にあり、前には大きな道路。 なかなか全景をカメラに収めることができませんでした。




復元駅舎の玄関前に見学窓があります。

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中を覗き込むと、それらしきを見る事ができます。
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[ 2019/04/09 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

両国プラレール駅 (東京都台東区)



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 慌ただしく旅の計画を立てた時に気になったのは「両国プラレール駅」

 プラレールの路線があって、いくつかの駅があるわけではありません。
「両国駅前でのプラレール博のようなもの」と思っていました。

両国駅を訪れたのは9時半位だったでしょうか。
11時からの開場には時間がありすぎたので、他を回ってから15時頃に再び戻って来て、訪れました。


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[ 2019/04/06 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

JR東日本 総武本線「両国駅」 界隈  (東京都台東区)


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真ん中の緑の屋根の建物が、両国国技館。右に少し見えているのが両国駅。 左端にスカイツリー。 スカイツリーは今回が始めて目にしました。





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[ 2019/04/04 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

高木屋老舗 (東京都葛飾区)


 帝釈天参道を再び、京成電車柴又駅方面へ、「とらや」を過ぎて少しすると、参道を挟んで両脇に「高木屋老舗」があります。
寅さんの映画では、たびたび映し出せれているお店。ちょっと 寄り道。

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[ 2019/03/09 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

閉館中の「寅さん記念館」へ (東京都葛飾区)

 寅さんの柴又へ行こうと思った時に「寅さん記念館」を調べると、目立つように大きく「閉館しています」と書かれていました。
柴又へ行くのなら「寅さん記念館」は外せませんが、突然の三連休だから仕方ありません。

 とりあえず、建物だけでも。。。


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[ 2019/03/08 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

矢切の渡し (東京都葛飾区)

 
柴又公園から北へ 江戸川河川敷を歩くと「矢切の渡し」があります。


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[ 2019/03/06 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

柴又 江戸川河川敷 (東京都葛飾区)

 傷心の寅さんが、河川敷の堤防に寝転んでいたり、マドンナと並んでいたり、さくらと光男が戯れていたり、自転車で颯爽と駆け抜けたりと、此処もたびたび使われる場所です。

 帝釈天からさらに東へ江戸川沿いへと歩きます。

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映画の世界だけの地名のような気がしていたけれど、住居表示を目にすることで、さらに現実の柴又にいるという事を実感します。

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車の走る通りからひとつ川沿いへと進みます。

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柴又公園のあたりは、堤防の下を道路が通っています。
[ 2019/03/05 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

柴又帝釈天題経寺 (東京都葛飾区)


 帝釈天、帝釈天といいますが、帝釈天というのは仏教の守護神である天部のひとつで、柴又帝釈天題経寺は、日本において帝釈天を安置する寺院のひとつです。
 というのは、「帝釈天」と何?と調べて得た簡単な知識で、私の中ではやっばり「寅さんの帝釈天」
御前様のおられる帝釈天です。

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[ 2019/03/04 17:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

「帝釈天参道」 (東京都葛飾区)

 「帝釈天参道」
京成電鉄柴又駅から、帝釈天の門まで続く、ほどよい距離です。

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[ 2019/03/02 07:00 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

「とらや」 (東京都葛飾区)

京成電鉄「柴又駅」で下車。
すぐに帝釈天参道。
何度もテレビで見た、町風景の中に自分がいる事が不思議。
とらやは? とらやはどこ?
緑の看板、緑の暖簾がすぐ目につきました。

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5作からはセットでの撮影だと言うけれど、雰囲気そのまま。



[ 2019/03/01 21:55 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)

東京へ行ってきました!!



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 出来上がったシフト表を見ると、なんと 三連休があるではありませんか。
希望して二連休以上を取るにはそれなりの根回しが必要で、同僚に対して気も引けるのですが、上司が作ったシフトに偶然に三連休があるなんてことは、22年続けてきて始めての事。
 さてどうしましょ。 なんとなく過ごしてしまうなんて勿体ない事です。
さりとて、青春18切符期間にはちょっと早い。
リーズナブルに移動出来て、フリー区間のある切符はないものかと、いろいろ調べてみても「一人」で利用できるものは少ない。
今まで、私が暖めてきた「行きたい所」はどこ?
三連休まで一週間もない。短期間に計画をしないといけない。
青春18切符で行きづらい場所はどこ?

そうだ 「柴又へ行こう!!」
思えば、旅に目覚めた20年以上前から行きたかった場所の一つは、「男はつらいよ」の「柴又」
まだ宿泊しての旅ができない状況だったから、なんとか日帰りで柴又を見て帰ってくる事はできないかと考えた事もありました。
その後、青春18切符では少し時間がかかりすぎるから 夜行バスで行ってみようと、思い続けてきました。

 さてさて、夜行バス。

東京までは6000円以下で3列独立シートに空席がありましたが、帰路 東京から京都までのバスに空席がありません。
独立シートでなくてもいい、東京でなくても近郊からいいと検索しても、15000円以上のものにわずかに空席があるだけです。
夜行バスに15000円使うなら新幹線でいいでしょ。
 新幹線でのリーズナブルな移動は、こだま利用での ツアー商品。 新幹線と宿泊施設がセットになったものです。
丁度 柴又近くのホテル利用のものがありました。
こだまだと、割増料金の発生もありません。
「こだま」 いいじゃありませんか。。
新幹線の各駅を感じながら、東京まで移動するって なかなか「オツ」なものでしょ♪

二泊三日。
それはそれは、楽しい旅となりました。
帰宅後、すぐにすべてをブログにしたい思いでいましたが、興奮のあまり今となってしまいました。
今日から少しずつ 記事にしていきます。

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[ 2019/02/26 09:30 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(5)

東京の朝のラッシュを経験 (東京都)

サンライズ出雲で東京駅に到着。
山手線に乗換。
余裕で席につけるほどで、東京のラッシュ時って関西より楽かもしれない。ラッシュ時は増発しているのかもしれないと思いました。

東京をまったく知らない私です。
7時代の東京→原宿 山手線が空いていたのは、進行方向によるものなのか、偶然だったのかわかりませんが、やっぱり そんな甘いものではありませんでした。

原宿駅から品川駅まで山手線。
この混雑は半端ではありませんでした。
昔テレビてみたラッシュ時風景。駅員さんが人を押して電車に押し込んでるのではないかという位、ぐいぐいと人が押されてきます。
人と密着どころか立つためのスペースはしっかり自分で確保しないと倒れます。
電車がカーブすると、容赦なしに人に押されて、骨が折れるのではないかというくらいの力が加わります。息ができないくらいに 体が圧縮されます。
京都まで通勤していた事があるけれど、これほどの経験は一度もありませんでした。
東京を甘く見てはいけない!! と悟ったのですが。








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品川駅でさらに人の多さに閉口。
青春18切符などという、自動改札を通れない切符は駅員さんのおられる所を通る必要があるのですが、そこへたどり着くのが至難の技。
人を横切れない。 最初から そっちへ進めば良かったのでしょうけど、はじめての駅で人の流れに沿うしかなかったんです。
「すまません」などと悠長な断りをしながら方向転換できるようなテンポで人は歩いていません。
なんとか、人をよけ、落ち着いてから改札を出たけれど、これまた人の流れに沿うしかなく。。

「うわぁ~ これが東京なんだ」

東京は何度目だったかなぁ。
オフコースのコンサートで武道館のある九段下への地下鉄駅の移動にもとまどったし。
ムーンライトながらで東京駅に着いてから「横須賀線」に乗るのもわかりませんでした。確か地下がホームでした。
ディズニーランドから、都電に乗るために朝に移動した時も人の波に圧倒されました。

1時間2時間に1本のローカル線を旅している私が、この迫力に着いていくのには、心しないといけません。
[ 2017/03/25 17:30 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(8)

JR東日本 山手線 原宿駅 ぶらり (東京都渋谷区)

 「原宿」という駅舎を見るためにここで下車したけれど、ここが新聞テレビで見聞きする「原宿」であり「竹下通口」なんて名称があることに、改めて驚きます。
ここが、あの 原宿? 竹下通?
まったくのお上りさんの視線でちょっと歩いてみます。
駅のまんまえが「竹下通」

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朝7時代だからでしょう、サラリーマン、OLさんがちらほらと歩いておられるだけです。

[ 2017/03/24 11:25 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

東京タワー (東京都)

 生まれて始めて東京タワーの根っこに立ったら昇りましょう♪
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 今通ってきた 増上寺、道路をジオラマのように見下ろしています。

[ 2015/05/19 16:24 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(2)

そうだ 東京タワーへ行こう!!  (東京都)

 ディズニーランドいる娘達から「18時頃に戻ってきたらいいよ」と連絡が入りました。
まだ暫く時間がある、はてどうしようか? 「東京駅」もじっくり見たくって見所を調べてきているし、都会に佇む「鶯谷駅」も注目しているけれど。。
「そうだ!! 東京タワーへ行こう!!」

 日本が上昇気流にのっていた昭和30年代~40年代。まさしく天にまっすぐに伸びる「タワー」というものが全国各地で建設されました。 それはまさしく、日本人の心そのものだったのでしょう。
タワーにひかれ最近あちこちをまわりました。
 → 博多ポートタワー
 → 別府タワー

長男  名古屋テレビ塔    1954年生まれ
二男  通天閣(二代目)    1956年生まれ
三男  別府タワー       1956年生まれ
四男  さっぽろテレビ塔    1957年生まれ
五男  東京タワー       1958年生まれ 
六男  博多ポートタワー    1960年生まれ


今日は 五男の東京タワーへお邪魔です。

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五男とはいえ、さすが日本の首都、大都会に 構えるだけあってその迫力がまったく違います。
荒々しく見える鉄骨が、威風堂々。
高層ビルなど、まだ建ち並ばない時代に東京のシンボルとなったタワーの威厳を感じます。


[ 2015/05/18 15:58 ] ---まちあるき--- 東京都 | TB(0) | CM(0)