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<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅⑧ 「友永パン店」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>





 大正5年創業 大分の町で一番古いという「友永パン店」

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 町の中心部から少し入った静かな場所にあれば、おいしいお店には人が集まります。
車がずらりと。。

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買物を終えて、帰っていく人もいっぱい。。


[ 2014/11/06 12:49 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅⑦ 「坂本長比良商店」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>




 「別府市児童館(旧別府郵便電話電話室分室)」のすこし先にあるのが、老舗の風格を感じさせてくれるお味噌屋さん。

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創業明治43年。
店の裏には麹室があって、味噌の味を決める「麹」から手作りする、昔ながらの製法を守っている。店頭では麦赤・太白・合わせなど約8種類程度の味噌を量り売りしておられるそうです。

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 店舗部分以外の間口も広く、お屋敷の大きさを垣間見ることができます。
きっと お庭も立派でしょう。。


[ 2014/11/06 12:40 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(0)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅⑥ 「清島アパート」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>





「清島アパート」


 いいものがいっぱいあるなぁ。。。と いい気分で町を歩いていると、またいいもの発見。


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 空地の横の アーチ門が気になる!!


[ 2014/11/05 12:04 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅⑤ 「別府市児童館(旧別府郵便電話局電話分室)」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>




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別府カトリック教会の南。
教会と煉瓦の対比が綺麗です。



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この建物は、「旧別府郵便電話局電話分室」
1928年(昭和3年)建築
逓信省技師吉田鉄郎設計


煉瓦造に思えますが、鉄筋コンクリート造にレンガタイルが貼られているそうです。

道路に面している部分しか見る事ができませんでしたが、コの字型になっているそうです。


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見所は、正面玄関にあたる、此処なのですが、工事中で近づけずに残念。。。








[ 2014/11/05 11:40 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(0)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅④  「別府カトリック教会」 大分県別府市

<日豊本線別府駅-東>




 古い町並というより、昭和な雰囲気の静かな細い道路を歩いていて、ひょっこり頭上に現れたのは教会。


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 昭和25年建築。
空に向かってまっすぐ伸びる塔屋を持つ、この建物。
温泉地 別府の町では、きっと目新しく目立っていたのだろうなぁと 想像します。

今も、その洗練された形はこの町に異彩を放っています。


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[ 2014/11/05 11:26 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(0)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅③ 「旧ゼンリン本社跡」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>




「旧ゼンリン本社跡」

竹瓦温泉から別府駅方向へ、古い町並みに惹かれ北西方向へ迂回して歩いてみます。

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佐藤製菓さんについての、情報はなく、お隣の建物も現在使われている様子はありません。



[ 2014/11/05 11:05 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅② 「中浜地蔵」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>




 なんでもない町、人の生活がそのまま見える町を歩くのが好きですが、そんな町を歩いていると、必ず見かけるのが信仰。
何代も前の祖先から受け継がれてきたであろう信仰のカケラ。
小さな祠を見つけたり、小さな鳥居を見つけたり。

 そして別府の町でも見つけました。

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「浜地蔵尊」ではなく、「中浜地蔵尊」なのに、 なにが りぼん なんだか。

それでも 看板に誘われるように まっすぐ30メートル歩いてみました。


[ 2014/11/04 22:14 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

<別府の町> 竹瓦温泉~別府駅① 別府八湯 別府温泉 竹瓦温泉界隈

 <日豊本線別府駅-東>




別府 竹瓦温泉界隈は、小さな路地がいっぱいあって迷子になってしまいそうです。
大分の知人が、あのあたりは「大津の柴屋町、雄琴が一緒になったような場所」と表現しましたが、まさしくそうなんだと思います。
 きちんとした温泉と、ソープらしきと、飲み屋と、そして普通の商店街もあって。

 昭和の頃の柴屋町を夜になってから用事で歩いて、その変貌ぶりに戸惑ってしまったように、ここ「竹瓦」も夜になると、若い女性は一人で歩けないのかもしれません。 いえ、若くない私でも、旅人となればやっぱり戸惑うでしょう。

 でも 今は朝。
ぐるっと 一回りしてみました。


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ドンつきには、大きな木のある神社。




[ 2014/10/30 18:53 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

<別府の町> 別府温泉 「竹瓦温泉」 (大分県別府市)

<日豊本線別府駅-東>





小倉方面へとつながる海岸沿の道路、通称「小倉街道」
少し行けば、ショッピングセンター 「you me」「別府タワー」の手前にある案内板。

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別府八湯のひとつ 別府温泉にある代表的な温泉。
私が始めて出会う、別府の「共同湯」です。

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 本格的な和風建築の温泉は、道後温泉を思い出させてくれました。
→ 道後温泉本館

→ 道後温泉本館で ひと風呂


明治12年(1879)創設。現在の建物は昭和13年(1938年)に建築されたものです。

[ 2014/10/29 22:37 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(6)

<別府の町> 浜脇温泉界隈~別府温泉界隈

 別府八湯「浜脇温泉」を後にして、海岸線を並行に北へと歩けば、別府市の中心街へと進みます。
どこを歩こうか、昔の風景が残っていそうなところを歩いてみます。



 此処も普通の民家ではなく、お店だったような感じがします。
細い路地というのは、いいなあ。
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斜めの入口。

[ 2014/10/21 21:52 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

<別府の町> 浜脇界隈 遊郭跡・旅館跡 (大分県別府市)

 別府八湯のひとつ「浜脇温泉」は、「別府温泉発祥の地」、明治時代から続く温泉地で遊郭のある大歓楽街として賑わいを見せていました。
 平成に入ってからは、再開発がなされ、「湯都ピア浜脇」という、健康管理を目的とした多目的温泉保養館がオープン。 町並みは大きく変わったようです。
→ 湯都ピア浜脇




 別府市南部を西から東へと流れる朝見川の南、少し歩けば、栄華の名残が見えてきます。

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[ 2014/10/20 21:56 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

<別府の町> 浜脇公園 (大分県別府市)

東別府駅前の小倉街道を渡ると「浜脇公園」があり、その向こうはもう海。
ここから見える海は、瀬戸内海ではなく、太平洋なんでしょうね。 こういう感覚が関西に住む者に取っては、珍しくもあります。

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[ 2014/10/15 22:33 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

<別府の町>浜脇界隈 「二幸荘」 (大分県別府市)

 浜脇温泉は、別府温泉発祥の地と言われ明治時代から続く温泉地で、遊郭もあったほどの大歓楽街だったそうです。
ただ、歴史ある温泉街ゆえ、老朽化などから再開発され綺麗に整備された温泉となっています。

 そんな中にひっそりと、当時の名残があります。

遊郭跡を改装したという旅館「二幸荘」

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 明治の名残というより、昭和らしさが漂う旅館です。 赤い提灯がいかにも。。。

[ 2014/10/14 21:36 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(0)

<別府の町>  浜脇温泉界隈 「丸井戸」 (大分県別府市)

 「別府」と言えば温泉ですが、「別府八湯」と言われ、八つの地域にわけられます。 →別府八湯ガイド"> 別府八湯ガイド

 東別府駅界隈は「浜脇温泉」として発展した地域です。

 東別府駅から、北西方向へぶらぶらと歩き始めると、下町風景が広がっていました。


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[ 2014/10/14 20:05 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(1) | CM(0)

別府の町へ (大分県別府市)

 少し前、旅先のホテルで見たテレビ番組。 「昭和漂う別府」の特集でした。
ひきつけられるように見入ってしまい、いつかいけたらいいなぁ。。。と思ったいたけれど、幸運にもその時期が早くにめぐって来ました。
 夜行高速バス、とてもリーズナブルなものを見つけました。 京都~小倉 3600円。
九州入りする方法としてLCC航空や、フェリーもあるけれど、乗場までのアクセス・交通費を考えれば私にとって一番経済的なのはこれでしょう。


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 高校二年の時、修学旅行で行ったけれど、こんなに 湯けむりあがっていたかなあ。。

 町のあちこちに、湯けむりがたちこめ、硫黄の香が漂っていて、温泉情緒満点。

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[ 2014/10/13 18:22 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

「さんふらわあ」乗船 (大分県大分市)

 乗船。部屋へ行く前に、デッキに出てみました。
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日が沈みかけています。

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港を見れば、まだまだ、乗船中です。
4時間も前に来なくっても、1時間前でもぎりぎり間に合っただろうに(笑)
でも渋滞状況が全くよめなかったので仕方ありません。



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日が沈もうとしています。
デッキから、真っ赤に燃える空を見るのもいいもの。。

[ 2014/05/28 22:25 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

大分港に停泊中の「さんふらわあ ごーるど」 (大分県大分市)

 「フェリー」というものに始めて乗ったのは、高校二年の修学旅行の時でした。
大分別府港~大阪南港
多感な時期。友達と、時折見える瀬戸内海の島々の灯りや、船の灯りを感じながら甲板で一睡もせずに話し込んでいました。

二度目は高校三年の卒業旅行。
「高知~大阪南港」
何もわからないのに、時刻表だけを手がかりに私一人が計画を立て四人の友達との旅でした。
どうしても「桂浜」に行きたくて、タクシーで行きそのタクシーで高知港に着いたのでした。

三度目は結婚して一年目のゴールデンウィーク」
「大阪南港~日向港」

そして最後は25年位前だったでしょうか。
「神戸港~日向」
「別府~大阪南港」
家族での宮崎帰省でした。

数えられる程に乗船回数は少なく、25年前が最後とは。。
殆どの事を忘れていて新鮮です。


今回「大分~神戸港」という航路を選んだのは特に意味はなく、なんとか個室を取りたくて連日予約状況を更新して勝ち取っただけの理由(笑)
ただ、太平洋航路は船酔いが心配で避けました。


大分港に着いたのが、出航の4時間前。
それでも 2番のりでした。
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「大分港」を利用するのは始めてでしたが、意外に殺風景。
それでも、二階には、代表的なお土産がずらりと並んでいたので、助かりました。


[ 2014/05/27 17:37 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(1) | CM(1)

国道57号 九州縦断 (宮崎県 熊本県 大分県)

  主人の実家で一夜を過ごし町をぐるっと回ったのですが、早くも帰る時間です。
まだまだ現役世代、仕事の都合があります。
帰路は運転手一人。フェリーでの帰途です。


関西に住む人にとって、九州の小さな町や道路網はわかりにくいと思うのですが、主人の実家は地図で言えば、南部の真ん中あたりになり、北東部にある大分港に行くには、北東方向に進めばいいのですが、東部の道路事情はよくなく、北西に進み横断という形になります。

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もっとゆっくり出来たらよかったのになぁ。。

高速道路入口までは、10分。

暫く高速道路を走っていたのですが、ナビは国道を走るように指示を出して来ました。
距離的にどうなんでしょ。
でも 鳥栖ジャンクションの混雑は来る時に経験して知っている。
どっちどっちかなぁ。。
迷いつつ高速を出て、一般道へ。

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「ナビ」と言うのは便利ですが、地図を見ず、頭を使わず、まかせっきりになります。
どうやら、大分・阿蘇を通るらしい。
[ 2014/05/24 22:19 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(2)

バスで恵良駅まで。 (大分県珠洲郡)

 6月末の西日本パスの旅、「久大本線豊後森駅」の記事を書いたところで、ブログ更新を停止させてしまったので、とりあえず、その続きをアップします。。




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豊後森駅の次の駅、恵良駅までは、ダイヤの関係でバスに乗りました。

[ 2009/09/02 17:00 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(4)

ひやしとり天うどん (大分県)

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ん~。。 お昼は何にしましょ。。

「だんご汁定食」もいいけど。。 やっぱり 暑いときはこれ。

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[ 2008/08/15 17:00 ] ---まちあるき--- 大分県 | TB(0) | CM(12)