「井川駅」 “大井川鐵道” (静岡県静岡市)

 
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 眼下に大井川を、湖を、ダムを 見下ろし 勾配を体にずんずん感じながら到着した井川駅は終着駅。
その先に町が広がっているわけじゃない山の中の駅は、ただただ寂しさが漂っていました。
千頭駅では何人もが乗車したし、アプト機関車の付替の写真を撮る時には人が多かったはず、みなさんどこで降りられたのでしょ?
奥大井湖上駅だったのかな?。
終着駅まで来たのは、一人、二人の若い男性鉄道ファンだけ。
ここには何もない。


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「長島ダム駅」~「井川駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡・静岡市)

 
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 列車はどんどんと高い所に登りゆきます。
眼下に見下ろす風景は絵に描いたようです。

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「アプトいちしろ駅」~「長島ダム駅」 アプト機関車切離作業 “大井川鐵道” (静岡県榛原郡)

 
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列車はアプトいちしろ駅を出発。
トンネルが比較的新しいのは、1990年(平成2年)に長島ダム建設のために新線に変更されたためです。

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「アプトいちしろ駅」 アプト式機関車連結作業 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

 
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 いよいよ「アプトいちしろ駅」で アプト式機関車の連結作業です。
連結作業の様子を乗客に見せてくれると言うのは、もうこの路線がほとんど観光用のものとなっていると言えましょうか。
書き忘れていますが、アルプスあぷとライン(井川線)では、車掌さん、テープによる見どころ案内や徐行運転があります。
4年も前の事で内容をすっかり忘れているのが残念、やっぱり帰宅後すぐにブログにしないといけません。

「アプトいちしろ駅」というタイトルをつけていますが、付替作業に気を取られ、駅は全く撮っていませんでした。

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これから連結です。

「千頭駅」~「アプトいちしろ駅」 “大井川鐵道”  (静岡県榛原郡)

 
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井川線 = 南アルプスあぷとライン
千頭駅を出発です。

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大井川に沿って、北へ北へ。どんどんと山間へと進むます。

千頭駅でアプト式列車に乗換 ‘大井川鐵道’  (静岡県榛原郡)

 
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 本線終着駅 千頭駅で井川線= 「南アルプスあぷとライン」に乗換ます。
時間があまりなく、千頭駅の観察があまり出来ませんでした。

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本線に乗っていた人は少なかったのに、千頭駅には多くの鉄道ファンらしき人がおられたのは、蒸気機関車に乗ってこられた方や千頭駅からの乗車が多いからでしょうか。

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金谷駅~千頭駅 ‘大井川鐵道の旅’  (静岡県)

 
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この日は本線乗車後、井川線を往復して千頭に宿泊の予定。
金谷駅から千頭駅まで途中下車なく進みます。
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走り出してすぐに見えてきた木造の駅は、「新金谷駅」
新金谷駅こそが、大井川鐵道の中心駅。蒸気機関車の始発駅となっていて賑わいを見せています。
何よりも、駅舎の雰囲気がいい、蒸気機関車や懐かしい車両が数多くあります。
翌日も途中下車駅にしていなく、新金谷駅は車内から見ただけで、勿体ないことをしました。



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おやおや、向こうからやってきたのは、京阪の特急電車じゃありませんか。
思い出深い電車が走る姿に感激。
出来れば、京阪電車に乗りたかったなぁ。

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大井川鐵道 21000系車両 ‘大井川鐵道’   (静岡県)

 
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 車両についての知識はまったくなく「、懐かしい車両」「レトロな車両」という感性でしか見ないのは、やはり女性鉄道ファンだからでしょうか。

 大井川鐵道の車両はすべて元大手私鉄の車両
私が最初に乗った車両は 南海電車で使われていた21000系というものでした。

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